通勤で疲れなくなる6つの対策。遠距離通勤してる人がまとめてみた

電車に倒れ込む男性




こんにちは。往復4時間の遠距離通勤歴6年のゆうげん(@1funkiduki)です!

このブログでは、遠距離通勤のメリットを書いた記事が人気です。見てくれた人がどんなキーワードで探しているかと調べると、「通勤 疲れる」で検索している人が多いんですよ。

ゆうげん
みんな、そんなに通勤で疲れているのか・・・。

通勤って確かに疲れますよね。。。ボクも以前横浜に住んでいたり千葉県の松戸近くに住んでましたが、かなり消耗していたのを思い出します。

そこで今回は、「どうしたら通勤で疲れなくなるか?」の対策をまとめていきます。

片道2時間でも「疲れない」「快適な」遠距離通勤が出来るようになりますよ!

この記事では、主に電車での通勤してる人を対象にしています。

通勤で疲れる理由

手っ取り早く「疲れない対策」を見たい人は飛ばしてください。

そもそも通勤って、なんで疲れるんでしょうか?よくわかってない人もいるのでは?

要素に細かく分けて考えてみました。あなたは一番何がつらいでしょうか?

駅までの移動で疲れる

家を出て、まずやることは駅までの移動ですよね。これがまた疲れる。

徒歩、自転車、バス、色々手段がありますが、特に雨の日は気が滅入りますね。

傘が強風で壊れたり、靴やズボンがビショビショになって「あぁぁぁ!」ってなります(笑)

テンション下がったところに、まだそれから電車に乗って会社行って、仕事をするだって?正気かい?って感じですよね。よく分かります。

電車で立ちっぱなしで疲れる

駅まで移動しても、座って休めるとは限りません。

駅に行って電車に乗っても、普通はまず座れません。立ちっぱなしです。

椅子の次に楽な、ドアの両端にある寄りかかれるポジションも、なかなか空いてません。

立つだけでも結構疲れますよね。。。よく分かりますよ。

電車内の人が多すぎて疲れる

都市部であれば、電車のなかに人が多すぎるのも疲れやすい理由でしょう。

呼吸も苦しくなるほどの満員電車。暑い夏にさらに暑くなる満員電車。おじさんの加齢臭や、女性の香水など、様々な匂いで充満している満員電車。。。怒号、ため息で充満する満員電車。

すごいストレスです。よく分かります。

やることがなさすぎて疲れる

ただ座っているだけ、立っているだけって結構辛いですよね。

通勤中にやることがなさすぎて疲れるってのもあるでしょう。

スマホを持っていれば、ゲームやらネットサーフィンなどやることはありますが、スマホ操作するのも難しいほどの満員電車ともなれば、通勤電車にのってる時間は全て忍耐の時間となってしまいます。

マンネリで疲れる

毎日毎日、同じ電車、同じ車両、同じルート・・・マンネリで疲れてしまう、ということもあるかもしれません。

たまには変わったことしたいですよね。

乗り換えが多すぎて疲れる

せっかく電車で居心地の良いポジションを取れたとしても、リセットされてしまう・・・それが「乗り換え」です。

逆に空いてる電車に乗り換えられるなんてこともありますが、それはレアケース。

通勤で疲れないための対策

ということで、一言に疲れる原因にも色々あるんです。

ではこれらを解決できる改善策をまとめてみます。

朝早く通勤する

まずは朝はやく起きる、です。特にお金もかからないし、一番オススメ。

朝、1時間早く起きて、1時間早い電車に乗ってみてください。それでも混んでいたら、さらに1時間早く乗ってください(笑)

睡眠時間を減らしては長続きしません。早めに夜寝ることも忘れずに。

「やることがあるから、早く寝るのは無理」という人もいると思います。でも、そのやることって本当に必要なことでしょうか?何気なく習慣になっているから、「好きだからやめられない」と思ってるだけかもしれませんよ。

騙されたと思って早く寝てみてください。最初はすぐに寝付けないかもしれません。でも3週間くらいは試す価値はあります。

早起きすると「今日のオレはやったぜ」と謎の達成感で気持ちが良いし、電車内の人が少なくて快適だし、職場近くに着いてからも余裕があるので朝の時間を有効活用できる、などの意識が高くなりそうなメリットもあります。

最初は朝起きれないでしょうが、早起き出来たらちょっと良いカフェ、レストランのモーニングを食べるなど、「ご褒美」を用意してあげることで、続きやすくなります。自分にやさしく気長に続けていると、いつの間にか自然と早起きになれますよ。

どうしても起きれないなら、超絶大音量の目覚まし時計を導入しましょう。

大音量で有名なRAIDENです。非常ベルクラスの音になるので、近所迷惑にならないよう注意。

フレックス出社する

会社でフレックス制度がある人は、少し遅めに出社しましょう。

混んでる時間を避けることで、通常よりも快適な状態で通勤できます。

退社時間も遅くなる人もいるかもしれませんが、帰宅ラッシュの時間も少しずらせるので、結果としていいかもしれませんよ?

混雑ピークの時間帯から通勤をずらすことで、大分楽になるでしょう。

始発駅に引っ越す

思い切って始発駅に引っ越すのもオススメ。始発駅はだいたい田舎なので、自然も豊かです。

始発駅だから席は選び放題。通勤時間がそっくりそのまま自分のために使う時間になります。

▼外房線の始発駅、上総一ノ宮駅の混みっぷり。ほぼ好きなところに座れます。

始発駅の車内はこんなにユートピアですよ!思わず引っ越したくなる車内の風景。

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実際、ボクも始発駅に引っ越すことでそのメリットを十分に味わっています。

ただ、始発駅に引っ越すと、ボクと同じ遠距離通勤となってしまいます。メリットもデメリットもあるので、貴方ご自身の状況と好みに合わせて、総合的に考えるべきでしょう。

遠距離通勤のデメリット。時間・お金・健康への影響を考える。

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会社近くに引っ越す

思い切って会社近くに引っ越す方法もあります。

通勤時間を有効に使う、楽にする方法に比べて、逆に通勤時間を無くすという考え方ですね。

都市部に住む人にはお金的な問題がありますが、確実に通勤時間は減りますね。空いた時間で何をするか?が大事ですが・・・ボクの場合、その分絶対に寝てしまうので、遠距離通勤で無理やり時間作ったほうがいいな。。。

お金の余裕があって、良い習慣を作れる自信がある方はぜひ検討した方が良い選択肢です。

通勤方法を変える

こちらはマンネリ対策。電車通勤以外の選択肢は無いでしょうか?

自転車通勤、ルート変更、たまにはタクシー?など。普段と通勤方法を変えるだけで、気分もまた違ってくるものです。都心部であれば自転車通勤する人も結構増えてきましたね。

電車通勤でも、ちょっといつもと違う車両に乗ってみたり、乗り換え駅を変えてみたりしても、より楽なルートが見つかったりするかもしれませんよ。

WEBやアプリで探す通勤ルートは安さや時間だけでしか検索できません。混雑状況や雰囲気は実際に乗ってみないとわかりませんよね。

実際、ボクが都内に通勤していたころに使っていた一番快適なルートは、検索では出てこないルートでした。気分転換がてら、いろいろ試して一番快適なルートを見つけましょう。

通勤時間中でもやることを増やす

そもそもやることが無いんだから辛いだよ!という人は、通勤電車でやることを増やしましょう。

手元が自由にできない満員電車であっても、使えるものはあります。「頭」と「耳」です。

  • オーディブルなどの本音読サービス
  • 好きな曲でモチベーションアップ
  • 仕事やプライベートの予定を考える
  • 考え事をする
  • 瞑想をする
  • 妄想をする

手が使えればもっとできることは増えます。

  • 読書
  • 勉強(資格勉強アプリ)
  • その日の計画
  • 筋トレ(座椅子・吊り革を使って)
  • 反省

まとめ

以上、「通勤で疲れないための対策」をまとめてきました。

なにかやってみよう、と思うものがあれば嬉しいです。

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移住した30代のサラリーマンブロガー。SE/投資家/ドラマー/つけ麺好きです。毎日の気付き/投資/IT情報/お金・時間的に得する情報をお届けします。 ブログは毎月5万人くらい来ます。田舎住まいだけど虫が弱点。あとレバーが食べられない。