SONY WF-1000XM3は通勤用に使えるのか?片道2時間の遠距離通勤で試してみた。




こんにちは。お盆休みも毎日4時間通勤中のゆうげん(@1funkiduki)です!

遠距離通勤の中で、作業や勉強に必要なものは、ワイヤレスイヤフォン。

いままでの通勤ではアップルのAirPodsを使ってきました。

手軽でサクッと聞けてとても良かったんですが、電車内での騒音が耳に入っちゃって作業に集中できなかったんです。

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2018年4月14日

そんなときに気になったのが、ノイズキャンセリング(NC:Noise Canceling)イヤフォン。

周囲の雑音を消して、聞きたい音楽に集中しやすくしてくれるイヤフォンです。しかもワイヤレス。

その中でも特に評判の良い、ソニーのWF-1000XM3を試してみました!色は人気のプラチナシルバーです。

そこで今回はWF-1000XM3が「通勤にどのくらい使えるのか?」をデザイン、NC性能、音質、操作性などからチェックしたいと思います!

以前使っていたAirPodsと比較しつつ説明していきますね。

WF-1000XM3の特徴

WF-1000XM3を知らない人のためにサクッと特徴をまとめます。

  • 2019年7月13日発売
  • ソニーが出したノイズキャンセリングイヤフォン(密閉式)
  • 外音取り込み機能付き(無いと周囲の音が聞こえづらい)
  • ハイレゾ相当の高音質
  • ブラック・プラチナシルバーの2色
  • 結構高め:25,000円相当

WF-1000XM3の良かったこと

まず、WF-1000XM3の良かったところからまとめていきます。

圧倒的ノイズキャンセル(NC)性能

まずは一番大事なノイズキャンセルの性能。いい感じです。AirPodsには無い機能です。

電車の中でノイズキャンセルを有効にすると、電車内のエアコンや振動音などが確実に消えて音楽に集中できるようになりました。周囲の音も混じり放題のAirPodsと比べると「没入感」が圧倒的に違います。

また、車内アナウンスや人の声はこもった感じで聞こえます。

人の声だけを聞きやすくするモードや、外の音を取り込んで聞くモードだと、さらに外の音も聞きやすくなります。

ただあまりにノイズキャンセリングの性能が良すぎるので、一部の人は気持ち悪くなる可能性もあるようです。

ボクも使い始めの1週間くらいはそうでした。ただ、イヤピースの大きさや種類を変えてみたりすることで気持ちの良い状態を探ることは可能です。

ってなわけで諦めずにトライしてみることが大切です。さすがに高いお金払ってますからね。。。

ノイズキャンセリングって、周囲の音とは反対の音を出して打ち消しているものになります。だから完全に音が消えるわけではないんですね。気持ち悪い!と感じる人もいるかもしれません。

外音取り込み機能で電車乗ってないときも安全

WF-1000XM3には外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)があります。補聴器みたいに、周囲の音をマイクで拾って曲と一緒に流してくれるんですね。

WF-1000XM3は密閉式のイヤフォンです。耳の穴にグイっと押し込むタイプのイヤフォンなので、耳栓をして音楽を聞いてる感じになります。

電車に乗ってるときはいいんですが、歩いたり駅のホームにいるとき困りますよね。そんなときに使う機能になります。耳栓をしているけど周囲の音が聞こえるようになるんです!不思議な感覚です。

ということで実際に使う場面では、駅まで徒歩のときはアンビエントサウンドモード、電車に乗ったら左のイヤフォンを2回タップしてノイズキャンセリングモードにしてます。

スマホ使わず操作できる

WF-1000XM3は箱から出して、付けるだけですぐに電源が付いて、スマホと接続してくれます。

▼イヤフォンを箱から出すところ。収納されてるところから、既にカッコいい。

NC機能のオンオフや、曲の再生・停止も左右のイヤフォンをタップするだけで操作でき、スマホを触らずに操作できます。

通勤ではなにかと手がふさぎがちなので便利。

左側がノイズキャンセリング系、右側が再生系の操作となっており分かりやすいです。

スマホで変更も可能です

充電長持ち・急速充電

WF-1000XM3はバッテリーも長持ちでいい感じです。

2時間の通勤が終わるとー30%くらい減ってますから、公式の発表通り、6時間は持つでしょう。

どのみち2時間通勤したら、ケースに入れて充電しますから、全然問題無いですね。

また、ケースからの充電も早いです。

10分充電するだけで90分も再生できちゃいます。

通勤中に外れない

ワイヤレスイヤフォンはどうしても外れてしまう心配があります。ですがこのWF-1000XM3はまったく外れません。

そもそもしっかり耳奥まで入る密閉型のイヤフォンなので、AirPodsよりも外れにくく、安定感がある気がします。

▼イヤーピースは大中小✕2種類が付いてます。耳の大きさや好みに合わせて自由に選べますよ。

パンクライブなみに頭を振っても外れないので、通勤中に外れないか?は心配しなくても大丈夫でしょう。

カッコいい

ケースは軽いけどマットなツヤ消しが入ってスベスベしてます。カッコいいです。

▼品のあるゴールド色が所有する喜びをくれます。

意味なく電車の中で出したくなること、うけあいです。

WF-1000XM3のダメだったこと

続いてWF-1000XM3の残念だったところをまとめます。

自動変更モードがイマイチ使えない

WF-1000XM3には、自分の位置情報から「歩いている」・「座っている」・「乗り物で移動している」といった状態を判断してNCのオンオフを自動的に変更してくれる機能が付いてます。(アダプティブサウンドコントロール機能)

スマホアプリで各モードで個別の設定も出来ます

これを知ったとき

ゆうげん
「おぉぉぉ!これは便利じゃねぇか!」

・・・と興奮気味に買ったのはいいですが、正直この機能はイマイチ実用性が無かったです。残念。

まず、モードの変更まで時間がかかりすぎます。カフェに入って席に座ったらすぐにNCをオンにしたいのに、自動に任せると数分かかります。コーヒー飲み終わってしまいます(笑)

また、スマホ側の位置情報を検出しているために絶えず通信しているようで、スマホのバッテリー減りが早くなりました。

結局、手動での切り替えになりました。

とはいえ左側のイヤフォンをちょっと押すだけで切り替えできますから、とっても楽ちん。

まとめ

ということで、WF-1000XM3の通勤で利用してみた!でした。

結論としては、とても使えています。

AirPodsよりは集中して作業できるようになりましたね。

価格は25,000円とイヤフォンとしてはかなり高い部類に入りますが、音質やノイズキャンセルの性能、かっこよさも含めて考えると、まぁまぁいい買い物なのかな・・・という感じです。

これで長期間使えれば、申し分無いですね!継続して使ってみて、気づいたところはちょくちょく追記していきます。

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2018年4月14日

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ABOUTこの記事をかいた人

移住した30代のサラリーマンブロガー。SE/投資家/ドラマー/つけ麺好きです。毎日の気付き/投資/IT情報/お金・時間的に得する情報をお届けします。 ブログは毎月5万人くらい来ます。田舎住まいだけど虫が弱点。あとレバーが食べられない。