【閃いた】「ぬるい飲み物を出すカフェ」ってどうよ?その名もごくごくカフェ。

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最近思いついたアイデアで、温めているビジネスプランがあるんですよ。

カフェをやりたいんです。もちろん、ただのカフェではありませんよ。

出す飲み物の、温度が変わっているんです。

「つめた~い」でも「あったか~い」でもない、第三の温度。

それは・・・常温、つまり「ぬる~い」飲み物なんです。

だからごくごく飲めちゃう。その名も「ごくごくカフェ」です。シンプル。

▼ごくごくカフェイメージ図。みんなごくごくして、さっさと帰って欲しい。
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今日はそのごくごくカフェの良さをプレゼンしていきたいと思います。マネしちゃだめですよ、ボクがやるんで(笑)

ごくごくカフェの良いところ①:健康に良い

これからの暑い夏、冷たい飲み物が欲しくなりますね。でもちょっと待って!

冷たい飲み物を飲むと、胃に負担がかかったり、血管や身体を固くして血行を妨げたり、あまり身体に良くないんです。冷たくても甘く感じさせるために、糖分もかなり入ってますからね。

▼体に悪い、冷たい飲み物
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お腹を壊したり、腹痛の原因にもなります。特に長距離通勤では大敵ですから、冷たい飲み物は避けたいものの一つです。

中国人や熱い国の人はこのことを知っていて、冷たい飲み物を「健康に悪いから」ということで飲みません。暑い夏、中国で飲食店行くと、ぬる~いお湯と、ぬる~いビールが出てきます。こういう国の人たちに、ごくごくカフェは喜ばれるはず!

▼ぬっるーいビール。これもごくごく行ける飲み物です。
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ということで、このごくごくカフェは東京五輪を見据えた「インバウンドニーズ」に対応できると言えるでしょう(笑)

▼こんな記事もありますね。常温がブームだそうです。
キレイの秘密は『常温』だった。飲み物のベストな温度を徹底調査!

 

ごくごくカフェの良いところ②:回転率が高い

ぬる~いので、ごくごく飲めるのが、ごくごくカフェのウリです。

冷たい・熱い飲み物は、どうしてもイッキできません。冷たい飲み物ならまぁがんばれば出来ますけど、頭がキーンとしますよね(笑)

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その点、ごくごくカフェの飲み物は全てぬるいので、余裕で一杯飲み干せます。

つまり、飲み物を渡してから、消費されるまでのスピードを早く出来ます。回転率が高いってこと。

長居したとしても、すぐ飲み切れる量で一杯を安く設定しますから、追加で注文が上がりやすくなるはず。つまり客単価が高くなるんです。

ごくごくカフェの良いところ③:コストが安い

冷たい飲み物を置いておくためには冷蔵庫、温かい飲み物を置くためには保温器が必要ですよね。これら機械の購入コスト、電気料などのコスト、設置場所のコストがかかります。

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ごくごくカフェの飲み物は、常温。ですからただ置くだけです(笑)コストがかかりません。その分、商品を安く出来るはず。

まとめ

どうですか、ごくごくカフェ。

ワクワクする、ごくごくカフェ。

ふとインスピレーションが来て嫁に話しはじめたら、案外ぽんぽん面白いことが浮かんできたので、記事にしてみました。

ちなみに、ボクのごくごくカフェプレゼンを無理やり聞かされた嫁は「お・・・おぉいいんじゃないかな・・・」と100%応援してくれています。

近日退職して、「ごくごくカフェ始めます」宣言をするかもしれませんね!

▼これ読んで勉強します!

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移住した30代のサラリーマンブロガー。SE/投資家/ドラマー/つけ麺好きです。毎日の気付き/投資/IT情報/お金・時間的に得する情報をお届けします。 ブログは毎月5万人くらい来ます。田舎住まいだけど虫が弱点。あとレバーが食べられない。