ど素人でも、1分後には小惑星探査機はやぶさ2についてドヤ顔できるネタ4選

小惑星探査機、はやぶさ2の関係者にお会いする機会があり、お話を聞いてきました。

僕自身は今まで宇宙について、あまり興味なかったのですが、「へぇ~そうなんだ」と思えたところが沢山ありました。

打ち上げたのは2014年で、帰ってくるのは2020年。。。なんとも気の長い話です。その年はちょうど東京オリンピックですね。合わせて降りてきて欲しい、という要望あったらしいですが、「無理」と断ったそうですw

そこで、今日は僕のような宇宙オンチでも、一般の人にドヤ顔できるネタの数々をご紹介します。活用例も載せて。


地球との通信に15分のタイムラグがあるんだぜ。

はやぶさ2は50億光年も遠くの小惑星に向かいます。そのくらい遠くになってしまうと、リアルタイムでの制御が出来ません。
あらゆる場面を想定し事前に機体に投入した、プログラミングに頼ることになります。まさに準備9割という恐ろしい仕事なんだよね。(ここでドヤ)

全部記録するんだぜ。

あらゆる場面を想定して、はやぶさ本体がどのような影響を受けるか予想するために、構成する部品一つ一つ、小さいネジ一本まで全て記録を取ります。
何回入れて、何回抜いたか、どのくらいの強度でまいたか。まで。それに比べたら、ウチらの仕事なんて適当で楽なもんだよね(ここでドヤ)


日本は後進国。中国も月面着陸果たしてるんだぜ。

日本はまだやってないですが、中国は月面着陸を果たしました。はやぶさみたいに小惑星のサンプル採取みたいなニッチな分野でしか、日本は目立ってないと。
お金が儲かるわけでもない、宇宙開発への投資は、結局国民の熱意にかかってくる。だから俺たちも興味を持って応援しないとね。ピザうまい!(ここでドヤ)

12/3、スイングバイで地球に近づくんだぜ

はやぶさ2は打ち上げられて、宇宙を飛んでいますが、50億光年という超長距離を航行するには動力が足りません。そこで地球の重力を使って燃料無しで航行する方法、スイングバイが取られます。今年の12/3はその日です。
少しでも計算間違えると地球に衝突してしまうので、一つの見所です。どうかな。。。一緒に見たいんだけど。。。その日空いてる?(ここでドヤ)

ってな感じです。

より詳細な情報はこちらへどうぞ。

http://fanfun.jaxa.jp/countdown/hayabusa2/

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