はとバスツアー「ヒルトン東京 至福のランチと六本木ヒルズ」(A158)で親孝行してみた

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つい先日、義理の母、実家の母が東北からそろって上京してきました。 ありがたいことに、どちらの母も共働きで似たような苦労?をしてきたからか、仲が良いんです。

どうせなら記憶に残る、良い東京滞在にしたい。。。ということで「何がしたい?」と聞きましたが、二人とも「とりあえず東京観光したい」、というざっくりオーダー。

困り果てた結果、「東京観光といえばやっぱり「はとバス」だろう!」と、なんとも安易な考えで初めて使ってみましたのでレビューします!

今回ご紹介するコースは

「ヒルトン東京 至福のランチと六本木ヒルズ」コース。

料金はランチ付き・各種入場料込み1人9980円(税込)です。合計料金は4名で39,920円でした。

順を追ってレビューしていきます。

はとバスとは?

そもそも、はとバスって何なんでしょうか? 株式会社はとバスという会社が運行している、観光バスツアーです。

たくさんのコースがありまして、日帰り、宿泊、東京観光全ての数を合わせると、500以上ものコースがあります!ダメだ選べない!

ちょっと選ぶのは大変ですが、はとバス公式ページなら、テーマや条件で検索できるので、老若男女、どんな人も「そこそこ」満足できる東京観光が実現できるサービスです。

選んだコースの説明「ヒルトン東京 至福のランチと六本木ヒルズ」(A158)

悩んだ結果、選んだのは「ヒルトン東京 至福のランチと六本木ヒルズ」コース。体力的に負荷も少なく、母たちが楽しめそうなコースにしました。

はとバス公式ページから、このコース説明を引用します。

ここがオススメ!このコースのみどころ

コースのスケジュールはこんな感じ。

バス バス バス バス バス バス バス バス

色々回るように見えますが、実際はバスから見るだけ、ってのもあります!実際降りて歩くのは、

  1. 六本木ヒルズ
  2. 【昼食】ヒルトン東京
  3. NHKスタジオパーク
  4. 相田みつを美術館

の4つです。出発から順にコースにレビューしていきますね!

予約はネットからが便利

はとバスのチケットは、はとバス公式サイトから予約できます。

現地で購入も出来ますが、今回の雨のようにカオスな状態になる可能性も大なので、出来る限りネットで事前に買っておいた方が良いでしょう。

東京駅からはとバス乗り場

▼東京駅降りて、丸の内南口改札へ向かいます。

▼こんな感じのところを歩いていきます。

▼改札出たところ。奥の方に見える黄色いバスが、はとバスですね。でもこの日はあいにくの大雨。一気にテンション下がりますが、何も言わずに歩きます。

▼3分くらい歩くと。。。

▼ありました!はとバス乗り場!

▼コンビニ的なお店もあるので、何か忘れたときは使いましょう。

▼コースごとにバス乗り場が違います。間違えないようにしましょう。

▼目的の乗り場のバス停前で、こんな感じで待ちます。この日は大雨で混乱、客の方もイライラして比較的カオスな状態でしたが、ガイドさん、誘導係さんが案内してくれます。

バスからの風景

はーやっとバスに乗れましたー。予約しているとはいえ、バスの座席に指定は無いです。

▼バス車内。

▼座席はこんな感じ。座席にパンフレットがあるので、早速見てみます。

▼大人気、はとバスグッズ。

▼記念写真。(要らない)

▼インバウンド観光客にも対応!Wi-Fiサービス!(使えませんでした)

▼とチェックしてると、準備が整い、発車しました!ほぼ時間通りです。若くて可愛めのガイドさんが話し始めます。雨でイライラしていたバス内の雰囲気(ボク含む)が癒されていきます。さすがプロですね!あと可愛い!

▼バス車内から見る国会議事堂。

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六本木ヒルズ

しばらくバスに乗られて、六本木ヒルズに着きました。ここでは展望台まで登ります。

▼バス降り場。ここから展望台までゾロゾロ歩きます。

バスを降りると、そっとガイドさんが携帯番号の紙を渡してくれました。

これはひょっとして。。。「おいおい行けないよ今日は妻もお母さん(義母含む)もいるんだから」と思いきや、迷子になった時のためらしいです。

▼ご丁寧に「翌日この番号にかけても私は出ませんので♪」とガイドさん。ていうかそんなことする人、いるのか。。。

▼上がっていきます。

▼エレベーターホールに来ました。なんか、凄い人だかりです!はとバスツアーの客は優先的に通されます。ちょっと気分良い。

▼エレベーターの中。静か。でもあっという間に展望台のある階へ到着です!

▼どうですか、この絶景!(めちゃ雨です)

▼この日はちょうどアメコミのマーベル展示がやってました。ちょっとオカン達には遠いカテゴリでしたね。。。

▼オカン達にお土産でも買ってあげようかと思いましたが、アイアンマンフィギュアじゃなぁ。。。

▼アイアンマンプロトタイプだ!すげぇ無骨でかっけええ!!
 

この後はそうそうに展望台を降りて、下の六本木ヒルズを散策したのですが、時間が早いこともあって、ほぼ軒並み閉店という、残念な結果に。

ヒルトン東京「王朝」で中華

悪天候かつ良く分からねえアメコミの世界を散々見せられて、若干テンション下がった母たち。ここは高級中華料理で挽回です!

西新宿にあるヒルトン東京の高級中華料理「王朝」でコース料理。注文は全て決まっていて、席に着いたらすぐにコースが始まります。

▼王朝店前

▼王朝店内の様子。同じはとバスツアー客が多い。
 

▼本日のメニュー。

  1. 特級クラゲの冷菜
  2. タラバ蟹肉入りコーンスープ
  3. 海老のスイートチリマヨネーズ炒め
  4. 牛肉の細切りとピーマンの炒め
  5. 高菜と鶏肉入りチャーハン
  6. 杏仁豆腐

です。

 

▼食卓はこんな感じ。中央の回るやつも付いてます。

▼まずは一品め、特級クラゲの冷菜です。さすが高級中華料理、ちっちぇ!でも美味しい。

▼2品め、タラバ蟹肉入りコーンスープ。上品な甘さと温かさで、雨で冷えた体を温めてくれます。

▼テーブルにはお茶が置いてあります。これもなんだか分からないけど、あっさりしてて美味しい。

▼3品目、海老のスイートチリマヨネーズ炒め。海老マヨ好きにはたまらないほど美味かったです。「ちょっと!ボールいっぱいに持ってきてよ!」と言いたくなりましたが、ここは高級中華料理。ご法度です。
 

 

▼ここで、突然北京ダックの準備が始まりました。
 

 

「あれ?そんなのメニューになかったけど?」

「追加でお金払えばお付けできますが、どうされますか?」

 

それな。

 

・・・

 

▼数分後、ボクらの机の上には、北京ダックが。きちんと薬味も付いて、本場さながらに巻いて食べます。
これで300円です。美味しかったけど、なんか納得できない感じでした(笑)

▼続いて、4品目は牛肉の細切りとピーマンの炒めです。いわゆる青椒肉絲(チンジャオロース)です。ほどよく塩味が利いていて、当然ながら美味しい。ご飯が欲しくなりますが、ここは高級中(略)

▼そしてシメは高菜と鶏肉入りチャーハン。普通のチャーハンでご飯もぱらっとしてる。美味しい。

▼最後のスイーツはド定番の杏仁豆腐。上品な甘さで、女性陣には好評でした。

ということで、コース料理も終了。

自分には少なめだと感じましたが、高齢者や女性陣にはちょうど良い量でした。

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NHKスタジオパーク

新宿から渋谷に移動して、今度はNHKのスタジオパークです。

NHKの歴史や最新技術などを分かりやすく展示してコースで見ることが出来る、まさに東京観光には絶好のポイントです。

▼裏口から入ります。

▼こんな感じのスタジオパークです。

 

▼年代別に放送してきた番組がまとまってる年表。懐かしい!ここだけでも色々と昔話が盛り上がりそうです。

▼懐かしいのっぽさん。ホントは「高見のっぽ」という芸名の俳優・作家さんなんですよね。

▼実際に番組で使われた説明機材もあります。丁寧に作られてるんだなぁ。

▼天気予報の生放送を体験できるコーナーもあります。

▼自分のしたいだけガッテンできます
 

▼終盤には、売店や・・・

▼カフェも併設されてます。

一通り見たら、いよいよ最後のスポット、東京駅前の相田みつを美術館へ。

相田みつを美術館

はとバスのコース自体は、ここから東京駅に移動して解散なのですが、希望者は相田みつを美術館で解散もできます

東京駅から相田みつを美術館は歩いても行けるほど近いからです。大半のお客さんが美術館で解散を選んでました。集合時間の縛りも無くなり、ゆっくり過ごせますからね。

▼相田みつを美術館入り口。実は、ちょっと歩けば直接東京駅の京葉線地下ホームにつながってるんですよ!

▼入場チケット。

▼相田みつをご本人。意外と初めて見ました!こんな顔してたのか・・・

作品自体は撮影禁止だったのですが、その都度撮影して良い作品が変わります。この日はコレでした。「道はじぶんでつくる」・・・どこかで何度も見た言葉だったけど、この日はなんかスゴク心に染み入りました。この言葉を刻みつつ、ボクはこの後転職するのです。

▼カフェコーナーもあります。コーヒーや甘いものを食べながら、その日の思い出を楽しく振り返りました。

    

まとめ

ということで、はとバスツアー「ヒルトン東京と六本木ヒルズ」の一日を振り返りました。

利用時の注意点としては、六本木ヒルズの展示にはあらかじめ気を付けたいですね~。連れて行くメンバーの趣味に全然あってないと残念な時間になりますから。

あと、北京ダックは食べるのか食べないのか、方針を決めておきましょう。決めてないと断りにくい雰囲気になって、つい注文してしまいます(笑)

全般的に、時間も効率的に使えたし、全員「あーっ東京観光したー!」って気持ちにはなれたので、なかなかお得なツアーじゃないかなぁ。

料金は税込で1人9980円4名で39,920円でした。ランチ付き・各種入場料込みです。

親孝行の参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

千葉県房総半島へ移住し通勤4時間超えのIT企業から、地方の超絶ホワイト企業に転職した30代のサラリーマンブロガー。毎日の気付き/IT情報/お金・時間的に得する情報をお届けします。ブログは毎月5万回くらい見られてます。田舎住みだけど虫が弱点。あとレバーが食べれない。