会社飲み会の幹事をやろう!幹事5つのメリット

飲み会幹事。

会社だと新人がよくやりますよね。みなさんも新入社員のころやったんじゃないでしょうか。ボクもやりました。

緊張しながら先輩や上司、偉い人たちを駆けずり回って日程、場所、費用、進行を調整する幹事。。。

基本、みんな嫌がる任務です。

でも、ボクは進んでやっていました。ちょっと見方を変えれば、幹事をやる旨味があるからです。

ということで、今回は「幹事をやるメリット」について。

1.プロジェクトマネジメントの練習になる

飲み会幹事はプロジェクトマネジメントの良い練習になるんです。

プロジェクトって言うと仕事方面の話と考えられがちですが・・・

プロジェクト=「ある期間の間で、何か作ること/すること」

ってことです。だから、家族旅行でも、貯金でも、人生でさえも、プロジェクトと言えちゃうんですよね。

▼プロジェクトの定義については↓

PMIが制定しているPMBOK(第5版)の定義では、「プロジェクトとは、独自のプロダクト、サービス、所産を創造するために実施する有期性のある業務」とされている。

プロジェクト – Wikipedia

だから飲み会もプロジェクトです。

まず、期限。新年会、新入社員歓迎会、忘年会など、決まってますよね。

やることも決まってます。もちろん飲んで食べることですよね!他には偉い人の乾杯挨拶、締めの挨拶、ビンゴ大会などのイベントもあるかもしれません。

ただ決めればいいって単純な話でもありませんよね。

メンバーの好き嫌いや、メンバー各人の予算、スポンサー(偉い人)の懐具合などなど、総合的に見て、誰もが気持ちよい時間をすごせるように、バランスをとりながら=マネジメントしながら進める・・・それが幹事なんです。

そんな苦労を誰も知らずに、お礼を言ってくれません。まさに影の存在。これもプロマネ(プロジェクトマネージャー)の絶好の体験となります。

陰ながら頑張って、メンバーがみな楽しんで飲み会に参加できて「あぁ、今日は良い飲み会だった」と感じられた・・・そんなささやかな喜びを糧に頑張るのがプロマネなのです。

2.カード決済でポイントうまー

飲み放題付きのプランであれば、大体1人あたり4000円くらいでしょう。30人くらいの規模の飲み会だったら、12万円もの金額になります。

これをカード決済すれば・・・?1%還元のカードなら、1200円分のポイントがつくことになります。え?やすい?いやいや・・・何言ってるんですか!もらえるんだから、現金で支払うよりはクレジットカード使った方が良いです。

また、行きつけのお店で何度も開催してしまえば、お店と交渉することで特別価格での提供も可能になっちゃうかも。。。実際、パーティや宴会を開催して、利益を稼ぐイベント屋さんとお話したことがありましたが、お店とネゴってかなりの利益を出せるプランで提供してもらってる・・・って人もいましたからね。。。

また小技テクニックですが、世の中には何名以上の予約で1人分の料金タダ!なんてところもあります。そういうお店で予約して、人数分お金を徴収して「黙っておく」・・・なんてことしちゃダメですよ!絶対。。。

3.お金持ちになった気持ちになる

カードで決済すると、集金した分、ものすごい額の現金が残ります。財布に普段入ったことのない額があるって、なんだか嬉しい気持ちになるはずです。

あるお金持ちから聞いた、お金持ちになる秘訣の一つとして、あらかじめ財布には多めにお金を入れておいて、「お財布を、お金入ってる状態に慣れさせると貯まりやすくなる」というのがあります。

4.社内での認知度アップ

幹事は平社員、管理職、上位層など、飲み会に携わるすべての人とコミュニケーションします。

普段の業務ではなかなか話せない幹部の皆さんに覚えてもらうには、幹事というのは絶好の機会なんです。ここでぜひ良いところを見せましょう。

幹部の皆さんは「乾杯の挨拶」、「中締めの挨拶」、「締めの挨拶」・・・と、とにかく目立てるタイミングが大好物です

幹事の司会をしっかりやって、みんなの注意を向けさせ、聞く耳を立てるように誘導して「幹部の方が気持ちよく話せる場」を提供してあげれば、少しくらい多めにお金を払ってくれるでしょう。

飲み会が終わった後、いくらお金がかかって、いくら余ったのか?など精算報告なんかしてみると、「お、こいつはしっかりやる奴だな」と覚えてもらえるでしょう。

好感を持って覚えてもらえると、以前出世の秘訣で書いたように、出世の確率もあがります↓

関連記事:大企業で出世出来る人、出来ない人の違い。ゲームのルールが違うんだ。

5.自分の好みを反映できる

お店選びやプラン選定に関して、お店を選ぶのは自分なので、ある程度自分の好みのお店やプランを選ぶことが出来ます。幹事特権ですね。

へたに高いお金を出して嫌いなものを嫌いな人(?)と食べるなんて無駄な時間が無くなるわけです。

幹事のセンスが悪いと変なお店を選ばれてしまうこともありますよね。自分好みが選べますし、上司からも店選びのセンスを褒めてもらって出世しやすく・・・なるかもしれません(汗

まとめ

以上、飲み会幹事のメリットを紹介しました。

ボク自身、飲み会幹事をやることで、新入社員でも良く覚えてもらって、可愛がってもらい、その後の異動や待遇では良い恩恵を受けることが出来ました。

やりたがる人がいないってのはチャンスなんですよね。

「めんどくさい」「忙しい」「やりたくない」と思うのは分かりますが、やってみません?

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移住した30代のサラリーマンブロガー。SE/投資家/ドラマー/つけ麺好きです。毎日の気付き/投資/IT情報/お金・時間的に得する情報をお届けします。 ブログは毎月5万人くらい来ます。田舎住まいだけど虫が弱点。あとレバーが食べられない。