往復4時間通勤するボクのおすすめビジネスシューズは?ハイドロテック・ウルトラライト

サラリーマンのボクは、毎日会社へ往復4時間をかけて通勤してます。ココ半年くらい、往復8時間になってますが・・・

そんなわけで、外回りがなくても通勤だけで毎日約1万歩歩く僕にとって、履いていくビジネスシューズはとても大事です。一日の快適度がまるで変わってきますからね。

有名な靴メーカーのリーガル、大塚製靴といった、高級靴も何個か試してきましたが、こういうのって履きにくいんですよね。いやむしろ、痛い。痛すぎる。

クルブシが擦れて痛くて、血がにじむほど・・・こんな状態で苦しみながら会社行って仕事なんて・・・どんな苦行ですか!?

特にリーガルは初めのころ痛すぎて・・・歩き方自体変になってました。世間では有名で、「地獄の苦しみ」なんて呼ばれているそうです。足が靴に慣れるまで痛いとか、おかしいですよね。

いくつか靴も試してきた中で、数年前からずっと愛用しているビジネスシューズがあります。

「ハイドロテックシリーズ」です。

なかでも最近のお気に入り、ハイドロテック・ウルトラライトを買いましたので紹介します。

ちなみにボクは靴のことがよくわかりません。ブランドやら生地やら・・・どうでもいいんですよね。価格と使い心地だけしか見てません。

このハイドロテック・ウルトラライトは、価格・使い心地ともに最高なんですよ。

ハイドロテック・ウルトラライトとは?

ごちゃごちゃいうより、まずは物を見てみるのが一番。お店に行ってみましょう。ハイドロテックシリーズは、東京靴流通センターや、シュープラザなどのチェーン店で多く見ることが出来ます。

▼近くの靴屋(シュープラザ)で取り上げられてました。本革なのに、超軽量。分かりやすいコンセプトです。

▼購入した色です。渋い。これでも税込み6372円です。や、安い!
  

▼同じ靴をアップから。価格の割には良い色だし、皮っぽいです。

▼ラインナップはこんな感じ。紐が付いてないもの(モンクストラップ)もあります。いろんな種類あるんですね。どれでも6372円です。

ハイドロテック・ウルトラライトのざっくり特徴

ハイドロテック・ウルトラライトは5つの特徴があります。

といっても、「靴詳しくないから、良くわかんねぇよ!」という方も多いでしょう。そんな方向けに、「同じく靴詳しくない」 ボクが3点の特徴をお教えしましょう。

▼こんな特徴があるらしいけど、よくわかんない

軽い

片足270グラム。一般的には500グラムくらいありますから、どれだけ軽いか分かるでしょう。

持っただけで、「あ、軽い!」と思うほど。

安い

何度も言いますが、安い。税込み6,372円。税込み6,372円ですよ!

反対に、ブランド物の靴は、数万円します。以前買ったイタリア製の靴は3万円しました。履いたら足がすっごい痛くてあまり履けませんでしたが・・・

それがハイドロテック・ウルトラライトなら、同じ値段で5足は違うバリエーションで買えるんです。

革靴は休ませることで長持ちするそうです。高い1足を履き続けるより、安い5足をローテーションした方が、トータルで節約にもなりますから、そっちの方が合理的といえるでしょう。違う靴を履くことで、気分転換も出来ますしね。

履きやすい

それまでの革靴と決定的に違っていたのがコレ。履きやすいんです。新品でも硬くなくて、しっくりきます。

【新3Eラスト】 ⇒ 靴の幅が広くて、ゆったりだし

【フレックス高屈曲性能】 ⇒ クニャクニャ曲がる

だから歩きやすい。足が痛くならない!!

まとめ

ということで、遠距離通勤の方、良く歩くビジネスマンに向けて、おすすめのビジネスシューズをご紹介しました。

実はこのハイドロテックシリーズ、ビジネスシューズ以外にも、カジュアルやサンダルなど、他のシリーズもあります。こちらも歩きやすいし、安いです。

また、「もうちょっと値段は高くても、高機能・履き心地・長持ちする靴が欲しい・・・」なら、下の記事でレビューしているブルーコレクションもおススメです。

【レビュー】ハイドロテック ブルーコレクションで長距離通勤が楽に。11の高機能を持つハイパー通勤靴。

2017.02.16

長く使える良いものが、安く買えるって快感ですよね!ぜひ試してみてください!

▼紹介したハイドロテック・ウルトラライト

▼カジュアル向け。ウォーキングコレクション

▼ドライブ用のサンダルもあるよ

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ABOUTこの記事をかいた人

移住した30代のサラリーマンブロガー。SE/投資家/ドラマー/つけ麺好きです。毎日の気付き/投資/IT情報/お金・時間的に得する情報をお届けします。 ブログは毎月5万人くらい来ます。田舎住まいだけど虫が弱点。あとレバーが食べられない。