これだけ覚えれば中国旅行できます!厳選中国単語3選を紹介します。

僕は中国語まったく知らない状態から、中国に行って1年過ごしました。

もちろん、最初のころは全然しゃべれません。しかし最初にすぐ覚えた単語があります。その3つを覚えてしまえば、食事、移動にはほとんど困らなかったんです。

簡単な単語ですから、1分で覚えることが出来ます。これは中国旅行に来る方にも使える内容だと思いますので、その3つの単語を紹介しますね!

注意:日本人の方にも分かりやすくするため、ここで紹介する読み方は厳密な発音ではありませんが、まぁ現地人に通じますので良しとします。ご了承ください。

1番目の単語:这里(チャーリー)

1番目の単語は、「这里」です。読み方は「チャーリー」と読みます。「チャーリーとチョコレート工場」の、あのチャーリーの読み方でいいでしょう。

これで、「ここ」=「Here」という意味になります。

例えば、タクシーで移動するとき、地図、もしくは場所の名称書いた文字を用意しておき、行きたいところを指さして「チャーリー!!」と言えば連れて行ってくれます。

また、目的地付近に付いて、「ここで降ろして!」という時にも、「チャーリー」というだけでOK。

指さして「チャーリー」というだけで、どこにでも行ける便利な言葉です。オッケーィ!!

2番目の単語:这个(チェーガ)

2番目の単語は、「这个」です。読み方は「チェーガ」もしくは「ジェガ」です。アクセントで言うと、チェー↓ガ。「チェー」で下がって、「ガ」で切る。。。分かりづらい?

意味は「これ」=「This」となります。

料理屋行くとき、メニューを指さして、「チェーガ」でオーダーできます。これで飢え死にすることはありませんね。弱点は、メニューが無いお店だと使えないところでしょうか。。。

そんなときは、店員に「菜单(ツァイダン)!」=「メニュー」と元気よく言いましょう。運が良ければ、一回で持ってきてくれます(笑) 

3番目の単語:不要(ブーヤオ)

最後の単語は「不要」です。これは分かりやすいですね。「要らないよ」という意味で、「ブーヤオ」と読みます。

一番大事な言葉かもしれません。なぜなら、中国では、どこでも人が声をかけてくるから。地下鉄入口では雨が降ると大量の傘を持ったおばちゃんが商魂たくましくプレゼンをかけてきます。

夜、こんな路上を歩くと、「○ックス○ックス」と声をかけてくるケバ目のお姉さんや、「ニホンゴベンキョウシテマス。オチャシマセンカ?」とか誘ってくる女の子2人組を筆頭に、CD、雑貨、iPhoneケース、DVD・・・日本人と見れば、なんでも売ってきます。

そんなときに言うべき、魔法の言葉がこの「ブーヤオ」。

しつこいセールスでも、「ブーヤオブーヤオブーヤオブーヤオ」と呟けば、逃げていきます。便利です。

まとめ

現地で暮らしていても、中国語勉強する気のない人は、この3語しか使ってない人も多いです。日本語出来るお店もたくさんありますから、それだけでも生活出来るんですよね。。。

暮らさないまでも、旅行くらいであれば、正直この3語で十分旅行できちゃいます。

何かの気付きになれば、幸いです。

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