「出来ることをやる」地域密着しすぎる不動産会社:大里綜合管理株式会社から思ったこと

11月5日、カンブリア宮殿である不動産会社を知りました。色々考えたので記載しておきます。自宅近くに、こんな会社があるとは・・・知りませんでした。

その会社の名前は、「大里綜合管理株式会社」。千葉県大網白里市にある、超地域密着型の会社です。詳しくは下記のリンクを見てください。会社ぐるみで、ゴミ拾い、各種イベントなどなど、なんと全社員が3割以上の業務時間を地域貢献・ボランティア活動に注いでいるんです。

どんな会社か?

地域貢献する⇒地元住民が集まる⇒不動産購入・賃貸・土地管理で売り上げ上がる⇒より社員が地域貢献できる・・・というシンプルなものなんですが、この地域貢献が凄い数やってます。

何個やってると思います?

・・・10?

・・・50?

・・・238個やってるそうです。たった50人の会社ですよ!

野老社長のポリシー「出来ることを何でもやる」

社長の野老(ところ)さんが番組中でおっしゃったことも心に刺さりました。「出来ることを何でもやる」。その言葉の通り、まさに自分が率先して行う。

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番組では、海外からの留学生を職業訓練する場面が映されました。海外から来ている彼らは、ゴミの分別も、掃除も満足に出来ません。というか分かりません。教えるよりも説教するよりも、まず、自分がさっさとゴミ出し・掃除されていました。繰り返し繰り返し、「まず自分がやる」
その後、留学生たちもきちんと分別出来るようになり、掃除もきちんと出来るようになっていました。
僕は海外に出る時、指導するポジションに立つことがあります。そんな時、自分は上のような事がどれくらい出来ていたかな?と思いました。「自分はゴミ出しをいくらやったんだろうか?」「説教ばかりしていなかったか?」「こいつはダメだ、と諦めていなかっただろうか?」と。。。
次は根気強く、やってみせよう。。。

出来ることは何だろう?それはブロ(略)

じゃあ、今、出来ることは何だろう?

野老さんに関して、調べると色々と言葉が出てきました。「出来ることは全てやる」の他、目に付いたのは、「あるものを活かし、つなげる」という言葉です。

「今あるもの」を最大限に活かすことを考える。
そうすれば、ヒントが見つかり、道が拓ける。

「今あるもの」をつなげていくことを考える。
ひとつひとつ丁寧に大切に取り組んでいけば、足りないものは おのずと そろっていく

これを見て思い浮かんだのは、ブログでした。
ブログならば、今自分にあるものを出して蓄積し、かつそれをつなげることが出来ます。
まずはこれが出来ること!と決めて、一日一日積み重ねていけば、さらに何か見えてくるはずです。
 

と、いうことで改めてブログ更新への気持ちを新たにした次第です。今後ともよろしくお願いします。

参考

↓番組HPはこちら。軽く動画も載っています。

2015年11月5日放送 大里綜合管理株式会社 社長 野老 真理子(ところ まりこ)氏|カンブリア宮殿:テレビ東京 2015年11月5日放送 大里綜合管理株式会社 社長 野老 真理子(ところ まりこ)氏|カンブリア宮殿:テレビ東京

↓野老社長の経歴、情報。
↓大里綜合管理株式会社のHPはこちらです。

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