東京湾フェリーで車ごと神奈川県横須賀市⇄千葉県富津市を往復してみた。

こんにちは。ゆうげん(@1funkiduki)です!

2013年に千葉県房総半島に移住したボクですが、さすがに同じところばっかり行ってると飽きてきます。

たまには違うところに行きたい。ということで「車でそのまま横須賀に行ける東京湾フェリー」を使ってみましたので、紹介したいと思います!

東京湾フェリーとは?

まず、東京湾フェリーっていうのを4行で説明すると

  • 千葉県金谷港と神奈川県久里浜港を片道40分で行き来できる
  • 車・バイク・自転車でそのまま乗れる
  • だいたい1時間に1本の頻度で運行してる
  • 料金は大人1人往復1,320円、軽自動車だと5,580円くらい(運転者一人の料金含む)

ってことです!

▼航路マップはこちら。

▼千葉県金谷港の住所:〒299-1861 千葉県富津市金谷4303

▼神奈川県久里浜港の住所:〒239-0831 横須賀市久里浜8-17-20

電車で行こうとすると時間もお金もかかってしまうので、東京湾フェリーのほうが観光気分もあるしお得です。

横須賀に付いてからもブラブラしたかったため、妻と車で行ってきました。

東京湾フェリーで金谷港から久里浜港へ

それでは早速東京湾フェリーに千葉県富津市にある金谷港から乗ってみましょう。

金谷港はJR内房線浜金谷駅から徒歩8分、近くにはフリーランスの聖地とも言えるコワーキングスペース「まるも」があり、この東京湾フェリーを使って来る人も多いみたいです。

きっぷの購入

金谷港に着きました。まず、きっぷを買う必要があります。

▼ここが金谷港の金谷フェリーサービスセンターです。

▼車で乗船する人を整列させるために、誘導員さんがいらっしゃいます。今回は「さきにきっぷ買ってきてください!」と言われましたので、センター内のきっぷ売り場に向かいます。車できっぷ買う場合は車検証も必要なので忘れずに。

▼センターに入ってすぐにあるきっぷ売り場。

▼今回は2人(軽自動車1台)で乗りましたので、自動車運賃(車長4m未満)×1と、旅客運賃×1分を支払います。合計6,900円でした。往復で買っておくと安上がりです。自動車の券に1人分の乗船料も入っているんです。

車で船内へ

▼きっぷを買って誘導員さんの誘導にしたがって、いよいよフェリーに乗船です!なんかワクワクするなぁ。

▼船内にも誘導員さんが。重量バランスをとるために、左右に振り分けられます。

▼停車したら、降りて船内に上がります。航行中は船内でゆっくりできるんです。

▼バイクで来てる人もいました。バイクや二輪車は、このように船員さんによって固定されます。

▼駐車場から階段を上がって船内へ。

船内の様子(かなや丸)

それでは、今回乗船したかなや丸船内の様子です。

東京湾フェリーで就航されているフェリーは「かなや丸」と「しらはま丸」の2種類ありますが、船内の様子はほとんど同じでした。

▼階段をあがったところ。

▼金谷の町が見えます。意外と水キレイ。

▼フェリー前方(進行方向側)。たくさん席があります。もちろんどこに座っても自由です。

▼無料WIFIも付いてるんですね。試してみましたが、数Mの速度は出ていたので普通のWEB見るくらいだったら問題ないでしょう。

▼前方の席を別サイドから。

▼フェリー前方から後方を見たところ。右側に売店が見えます。品揃えなどは後ほど書きます。

▼フェリー後方側。こちらはゆったりとしたテーブル席が多く、年配のお客さんが多かったです。

▼船体中央にトイレも完備。

▼片道3,000円プラスでグリーン室というのもあるみたいですね。ゴルフ帰りの社長さんたちが使うんでしょうか。

▼携帯電話する部屋もあります。

▼さらに階段を上がると、屋外にでました。テラス席になっています。天気が良いときは気持ちよさそうです。

▼と、ここでフェリーが金谷港を出港しました。ゆっくりと岸が離れていきます。遠くには手を降っている人も。

▼結構速度は早いみたいで、鳥が並走して飛んでくれました。

▼フェリー後方側デッキに来ました。海っていつまでも見ていられますよね。。。

▼天気が良かったので見渡す限り青い海。風が気持ちいいです。

売店の様子

さきほど船内にあった売店の品揃えも見てみましょう。

▼売店の外観。コーヒーも売ってます。420円でちょっと高い。

▼食事メニュー。

▼海軍カレー550円。なんか海軍のカレーってうまそうじゃありませんか?

▼お父さんも喜ぶアルコールラインナップ。

▼子どもたちも大喜びのスナックも完備。子供にせがまれたおばあちゃんが買っていました。

▼からあげ、アメリカンドッグなどのホットスナックも。いわしバーグが気になりました。

▼ポイントサービス券もあります。裏面を見ると・・・

ポイントカード5枚で往復乗船券1320円がプレゼントかぁ・・・渋い。。。

▼船内を散策しまわったら疲れてしまいましたよ。。。コーヒーを飲んで一息。

 

▼Googleマップを表示すると、当たり前ですが海の上。

▼あっという間に、久里浜港が見えてきました。

車でフェリーを降りる

▼久里浜港に着岸しました。船内アナウンスを待って、駐車場に降りていきます。

▼車に戻って、そのまま船外へ。あとはもう横須賀観光の始まりです。

東京湾フェリーで久里浜港から金谷港へ

ここまでは金谷港から久里浜港への移動を見てみました。

久里浜港から金谷港へ向かうときも、船内の様子はほとんど同じなので、久里浜港から乗るときだけ紹介します。

▼久里浜港の車での乗船口。金谷港よりは分かりやすいです。

▼車種別にレーンが違いますので、それぞれ並びます。車だけおいて、隣のフェリーターミナルに買い物行く人もいましたよ。きっぷを誘導員さんに渡して、あとはフェリーに乗るだけです。

東京湾フェリーターミナルの様子

▼久里浜港にある東京湾フェリーターミナル。きっぷ売り場の他、休憩所やレストランが入っています。

▼ターミナルの中。

▼入り口から左に切符売り場があります。2階はフェリーにのるお客さんの待合室になってます。

▼入り口入ってすぐ右にある、レストラン「コーラル」。

▼コーラルメニューその1。

▼コーラルメニューその2。

▼コーラルメニューその3。

▼エレベーターで2階へ。

▼待合室の様子。

▼フェリーには2階から直接乗れるみたいですね。

金谷港近くの施設

金谷港には観光スポットがたくさんありますので、ちょっと紹介していきます。

金谷港にお越しの際は、ぜひ参考にしてみてください。

レストラン&マーケットプレイス「ザ・フィッシュ」

金谷港の目の前にある「ザ・フィッシュ」。海鮮レストランや海鮮のお土産が全部そろってしまう観光スポットです。

ツアーコースの一部にもなっていて、観光バスが良く停まっています。

都会と金谷をつなぐコミュニティスペース「まるも」

フリーランスの聖地であるコワーキングスペース、「まるも」へもぜひ。金谷港から歩いて10分くらいです。

ボクも何回か行きましたが、フリーランスが多く移住してきており、自由に作業したりイベントしたり勉強したりしている場所です。

目の前には美味しいピザ屋さんもありますよ。

鋸山(のこぎりやま)

絶景を見たいならココ。鋸山(のこぎり山)です。

登山客も多いですが、ロープウェーなら5分位で上までいけます。

▼「地獄のぞき」と呼ばれる断崖絶壁からの眺めが有名です。

地獄のぞき(引用:Wikipediaより)

まとめ

ということで、東京湾フェリーで金谷港と久里浜港を往復してみた!でした。

電車は毎日のように乗っているボクですが、フェリーは数十年ぶり?だったので、かなり良い気分転換になりました!

参考になれば幸いです!

▼金谷港のちょっと南にありますが、現地住民オススメの海鮮レストラン。

【鋸南町海鮮】「ばんや」入店・注文から実食までレポート!海鮮が安い・多い・美味い!

2017.01.18

▼横須賀ならハンバーガーでしょう。ということで有名店に行ってきました

【横須賀】ハンバーガー「ツナミカレーアンドグリル」。畳の上で食べる横須賀ハンバーガー。

2018.09.30

この記事のシェアお願いします↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

移住した30代のサラリーマンブロガー。SE/投資家/ドラマー/つけ麺好きです。毎日の気付き/投資/IT情報/お金・時間的に得する情報をお届けします。 ブログは毎月5万人くらい来ます。田舎住まいだけど虫が弱点。あとレバーが食べられない。