【岩手】「白龍(パイロン)」盛岡じゃじゃ麺発祥の店に行ってきた!

こんにちは。ゆうげん(@1funkiduki)です!

2018年8月、岩手県盛岡市で行われる、さんさ踊りを見に行ったついでに、じゃじゃ麺発祥のお店「白龍(パイロン)」さんに行ってきましたのでレビューさせて頂きます!

岩手県盛岡でしか食べれない、本場のじゃじゃ麺が味わえましたよー!

じゃじゃ麺とは?

そもそも「じゃじゃ麺」ってなんだ?という人のためにWikipediaの説明を記載します↓

盛岡じゃじゃ麺(もりおかじゃじゃめん)は、岩手県盛岡市でわんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理のひとつ。 (中略) 中華麺とは異なり、じゃじゃ麺用の平打ちうどんかうどんのように感じられる独特の麺に、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクや酢[1]をかけて食べる。 麺を食べ終わった後の器に、卵を割り肉味噌を加え、茹で汁を注いでかき混ぜたスープを「鶏蛋湯(チータンタン)」と言う。 引用:Wikipediaより

今回は、そのじゃじゃ麺発祥のお店とされる、白龍(パイロン)に行ってみたわけです。下記の記事のようにちゃんとWikipediaにも載っています。もともとのオリジナルは中国(旧満州)だったんですね。

戦前、現在の中国東北部にあたる旧満州に移住していた後の「白龍(パイロン)」の初代主人である高階貫勝が、満州時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元に、終戦後の盛岡で日本の食材を使って屋台を始め、そこで盛岡人の舌にあうようにアレンジをくりかえすうちに、「じゃじゃ麺」としての独特の形を完成させたといわれる。 引用:Wikipediaより

白龍(パイロン)のアクセス

白龍(パイロン)は盛岡駅から結構離れたところにあります。徒歩20分くらいでしょうか。タクシーなら8分位ですので、余裕であれば使ったほうが良いですね。

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▼12時に来ました。道路を真っすぐ行くと、桜山神社が見えますね。かなりの行列やでコレ・・・!

白龍(パイロン)の店前

▼店前はこんな感じ。さすがに並んでいます。行った日はさんさ踊り最終日ということもありましたからね。。。

12時近くに行って、結局1時間近く待ちました。暑い8月初旬ではありましたが、この日は曇りということもあって、耐えられました。。。

▼目の前の中華料理屋 白乾児(パイカル)さんも美味しそうだし空いているので、じゃじゃ麺もある・・・かなり心が揺れてしまいました(笑)一応リンクを貼っておきます。

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1時間近くも並んでいるとトイレ行きたくなります。店内のトイレ借りるのもいいのですが、狭いので、目の前にある桜山神社の左側に入ってしばらく行くと公衆トイレがありますので、そこを使いました。

▼公衆トイレに行く途中の道。この道をまっすぐ行くと左側にトイレがあります。

▼店入り口の看板。歴史を感じさせますね。

▼営業時間は9:00〜21:00(日曜は11:30〜19:00)だそうです。

▼車で来る場合は、近くの駐車場を探す必要がありますね。

それでは、店内に入ってみましょう。

白龍(パイロン)の店内

やっと店内に入りました。

▼店内の様子。お客さんと店員さんでキツキツです。。。右側では店員さんが一生懸命じゃじゃ麺調理中です。

▼目の前で調理してくれます。仕込みする店員さんの手が速すぎて見えない・・・!

▼お茶が出されます。生きかえりますねぇ。

▼なんと、nanacoや楽天Edyも使えます。時代のトレンドにキャッチアップしていますね。

▼調味料はこんな感じ。玉子はこの後説明する「ちいたんたん」用です。

▼にんにくもあります。これは強烈です。

白龍(パイロン)のメニュー

メニューを見てみましょう。といっても、シンプルです。

▼じゃじゃ麺、ろうすう麺、餃子というシンプルな構成です。じゃじゃ麺は小盛り500円というやすさ。「ろうすう麺」というのはじゃじゃ麺の麺を魚出汁のスープで食べるラーメンみたいなものらしいです。今回はじゃじゃ麺をオーダー。じゃじゃ麺の醍醐味として、麺を食べ終わった残りの具に、玉子とスープを入れてスープ状に食べる「ちいたんたん」が50円です。もちろん注文!

▼お持ち帰りセットもあります。この商売上手め・・・!

▼じゃじゃ麺の食べ方説明書。この通り食べてみます。

白龍(パイロン)の料理

10分くらい待ってると・・・来ました!

▼じゃじゃ麺小盛 500円。麺の上にきゅうり、ネギ、紅生姜、しょうがが乗っているシンプルな感じ。食べるときはかき混ぜます。。。

▼じゃじゃ麺かき混ぜ後。原型が無いほどにかき混ぜてやりましたよ。。。!

気になる味は、ホントにシンプル。肉味噌で平たいうどんを食べてる感じです。複雑な味ではないので、飽きちゃう人にはすぐ飽きちゃうらしいですね。逆にハマる人はほんとに好きな味なんだろうなぁ。。。

卓上調味料を使って味を変化させるのも楽しい感じです。酢やラー油、にんにくなどで味変して最後まで美味しく食べました。小盛りなら女性もペロッといけちゃうんじゃないかな。

▼食べ終わったら卓上の玉子を割って、落とします。このまま店員さんに渡すと・・・

▼スープを入れてくれるので、かき混ぜると「ちいたんたん」の出来上がり!お〜美味そう!

▼ごちそうさまでした。ちょうどいいシメでしたね。

まとめ

というわけで、岩手県盛岡市にある、じゃじゃ麺発祥のお店「白龍(パイロン)」さんの紹介でした。

並ぶのはメンドイですが、話のネタに一度は食べてもいいかな、って感じでしたね!

本店はこちら↓

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また、今回は本店に行きましたが、分店も盛岡駅の中に出来たみたいなので、そこでも良いかもしれません。(やっぱり混んでますけどね・・・)分店はこちら↓

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ネット通販でも「白龍(パイロン)」のじゃじゃ麺が食べられますよ↓

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ABOUTこの記事をかいた人

移住した30代のサラリーマンブロガー。SE/投資家/ドラマー/つけ麺好きです。毎日の気付き/投資/IT情報/お金・時間的に得する情報をお届けします。 ブログは毎月5万人くらい来ます。田舎住まいだけど虫が弱点。あとレバーが食べられない。