iPhoneの写真をLeef社「iBridge」(iPhone用USBメモリ)を使って撮影するメリット




既に紹介した、iPhoneーPC間でデータをやり取りするのに便利な、Leef社のiPhone用USBメモリ「iBridge」。

iPhone、iPad用のUSBメモリ!Leef社 iBridge(アイブリッジ)レビュー。かなり良いブツだった。

2015年8月3日

iPhoneにつなげたままで撮影すると、iPhoneではなくiBridge本体に直接データを保存できます。これが結構うれしい機能なんですよ。どんなことが嬉しいのか?まとめてみました。

iBridgeをiPhone6に繋げたところ(表)
IMG_20150801_215611

裏面。
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iBridgeのメリット1.iPhoneの容量削減になる

例えば今、ボクが持っているiPhoneには2178枚の写真が入っていて、合計5.3GBもの容量を食っています。64GBですから実に10%近くも容量を食っています。写真ってそんなに毎日見返すわけではないので、結構もったいないです。

見返す写真のみをiBridgeに保存しておけば、容量削減にもなるし、便利です。

iBridgeのメリット2.iPhoneの容量が一杯になったときに使える

音楽、ビデオ、写真、アプリ・・・自由気ままにiPhoneを使っていると、必ず容量が無くなるタイミングが来ます。

そんなときに限って、「写真を撮りたい!ビデオを撮りたい!」ていうことになるんですよねぇ。。。撮影するためにわざわざ消すものを選んで、消して・・・なんてメンドクサイです。

そんなとき、iBridgeを接続すれば、すぐに撮影出来ます。撮影したデータはiBridgeに直接保存されますから、あとは友達のパソコンとの共有や、自分のデータとして保存など、自由に使えます。

iBridgeのメリット3.仕事・プライベートでの撮影を分けられる

個人的には意外と一番重要だと思います。

仕事でも、写真を撮る時が結構あります。状況説明や設定の確証・ログを撮るために撮影する場合が多いんです。プライベート写真も多く含まれてるiPhoneで、仕事に関連する写真を撮影すると、色々問題があります。

iPhoneで撮影した写真は、インターネットを介して「フォトストリーム」というクラウドに保存され、他のAppleデバイスでも見れるようになってるからです。

プライベートならいいですが、仕事の写真をネットワークに流すなんて・・・セキュリティ上とても不安です。

もし、削除し忘れてしまって、自分のフォトストリーム画像が第三者にわたってしまったら・・・プライベート画像ならまだしも、機密情報が含まれた仕事の写真がわたってしまうと、それだけで懲戒ものです。

そんなとき、USBメモリであるiBridgeに保存してしまえば、インターネットに流すわけではないので、被害範囲を最小限に出来ます。

iBridgeのメリットまとめ

以上、iPhone写真をiBridgeで撮影するメリットをまとめました。

iBridgeには写真だけでなく、音楽、動画、ドキュメントファイルも保存できるし、PCや他のAppleデバイスとやり取り出来ます。

これ以外にも、メリットがいっぱいありそうですね。使用していくなかで思いついたら、また記載していきます。

iBridge自体の紹介記事はコチラ↓

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