新入社員に説教してしまった。そこから分かったこと「期待と実際のギャップが説教を生む」

先日は会社の飲み会でした。僕の部署は海外担当で誰かが海外に散らばっていることから、飲み会は珍しいんです。そこで起きたこと。

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あったこと

隣に今年入社の新入社員A君が座りました。地方出身の大人しそうな24歳。名前も知らなかったので自己紹介から。

定番の「よろしくお願いします」も終わって色々と話してると、色々と気になる言葉が出てきました。

「慣れるまでご迷惑をおかけしますが・・・」「僕、何も出来ないので・・・」「全部は一辺に出来ないのでまずは慣れてから○○・・・」。前回も同様の話しましたが、こういう話には敏感です。

思わず「そんなに自分を低く見せなくてもいいよ。枠を作らなくていいよ。これから勉強すりゃいいじゃん!やれること全部やってみれば良いじゃん!」と修造してしまいました。

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それまで和やかに話していたのに、いきなりそんなこと言ったもんだから、A君を思っきし恐縮させてしまいました。帰り途中で結構反省。俺もそんなこと言うようになったか・・・と。

考えた。

そもそも、何でそういう気持ちになったのか?というと自分の気持ちとA君の態度にギャップがあったからです。どういうギャップか?

僕はA君にもっと頑張っていてほしい、A君は出来るはず、という気持ちです。A君も選抜されて来ているのですから。。。そういう気持ちで向かっているのに、A君本人が自分で出来ないと枠決めちゃって小さくなっている・・・というギャップですね。

、ということはですよ?世の中の全ての説教されている皆さん。説教してくれる人は皆さんにこういう期待を持っているわけですよ!

・・・いや、たぶんね。実際はストレス解消とかだったり、違うかもしれないけど、そう思って聞いておいた方が健康的な気がするしますよ。

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と同時に、これまで自分をさんざん説教してくれた社内・社外の諸先輩方の期待も感じた次第です。常に説教しているイメージの下の人は、人はすべからく「何かしら結果を出せる人だ」と信じていて、常にギャップを感じているんでしょうね。

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