iPadカバー(Smartcover)閉めてもスリープ状態(ロック)にならないときの対処法

ボクはiPad mini2 でiPadカバー(Smartcover)を使ってます。閉じると自動的にスリープ状態(ロック)になるから、とても便利でした。

でも、あるときからスリープ状態にならなくなってしまったんです。これ不便です。閉めてもスリープ状態にならないから、閉めても電源使いっぱなし。電池切れになるときも多々ありました。

「Smartcover壊れちゃったのかな・・・しょうがないか」と半ばあきらめモードだったとき、発見しました。

設定項目が追加されていたことに!!ということで、今回はiPadカバーを閉めたらスリープ状態になる設定方法の紹介です。

更新履歴
2018/8/22 対策を最新のiOS表示に修正しました。

▼灰色のカバーがSmartcover(スマートカバー)。
smartcover1
 

iPadカバー(Smartcover)閉めてもスリープ状態にならない症状の説明

まず、困っていたことの症状です。

正常時

Smartcover(スマートカバー)を閉めると、自動的に画面が真っ黒に(スリープ状態)になる。カバーをめくると、自動的に画面が表示され、スリープ状態から復帰する。

異常時

Smartcover(スマートカバー)を閉めても、自動的に画面が真っ黒に(スリープ状態)にならない。スリープ状態にならないので、その都度電源ボタンを押さないといけない。忘れるとそのまま画面表示されてしまい、電源の減りが早くなってしまう。

iPadカバー(Smartcover)を閉めてもスリープ状態にならない症状の対策

では、対策です。飽きれるほど簡単です。

iPadのメニューから、「設定」を押して、左部にある「画面表示と明るさ」を押しましょう。

 

だら~っと表示された項目の中で、「ロック/ロック解除」があるでしょう?これが目的の項目です。

この項目を写真の状態にすると、「iPadカバーの開閉時に自動的にiPadをロック/ロック解除」するようになります。つまり、目的の動作になってくれるわけですよ!

いや~いつの間にかこういう項目が設定されていて、しかも「オフ」になっていたんですね。。。怖い怖い。

さらに電源持ちを良くしたいときの小技

同じようなことで、iPadの電源持ちを良くする小技を紹介しておきましょう。

この「ロック/ロック解除」の1つ上に「自動ロック」という項目があります。(上の写真見てね!)

この項目は、「何もしなかったら〇分で自動的にスリープ状態にしますよ」という項目です。写真では2分ですが、「2分、5分、10分、15分、しない」の中から選べます。

電源持ちを良くしたいなら、極力短くした方が良いんです。この場合だと「2分」ですね。

逆に「しない」だと危険です!スリープ状態にするのを忘れると、いつまでも動いてますから、あっという間に電源切れ・・・となってしまいます。

まとめ

以上、「iPadカバー(Smartcover)閉めてもスリープ状態(ロック)にならないときの対処法」をまとめてきました。いかがでしたでしょうか?

Apple関連でお役に立ちそうな記事もまとめておきました。参考になれば幸いです!!

AirPodsの便利な使い方/出来ないことまとめ。iPhoneで音楽聞く以外にもめっちゃ使える!

2018.02.27

iPad Pro9.7インチの反射を防止するお勧めフィルム「アスデック マットフィルム」

2017.01.28

iPad Pro 9.7インチをアメリカでAmazonで購入・輸入。やり方・かかる金額・日数をまとめてみた。

2016.10.11

この記事のシェアお願いします↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

移住した30代のサラリーマンブロガー。SE/投資家/ドラマー/つけ麺好きです。毎日の気付き/投資/IT情報/お金・時間的に得する情報をお届けします。 ブログは毎月5万人くらい来ます。田舎住まいだけど虫が弱点。あとレバーが食べられない。