【1円本レビュー】パチンコ屋に学ぶ経済学

1円で売ってて、面白い本を紹介します。今日はこの本を読んでみました。パチンコやりませんが、タイトルが面白いので読んでみました。

以前は全国各地に出張していたんですが、パチンコ屋ってどこにもあります。先日初めて行った、沖縄でもありましたね。

「何で都会にも田舎にも、パチンコ屋があるんだろう?」そんな疑問がありました。

どこにでもあるのは、やはりそれなりに儲かっているからなんでしょう。
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そんなパチンコ屋をビジネス・経済という普段見ない角度から見つめなおした本です。

以下、ざらっとその特徴を書き出してみました。

パチンコは投資効率が非常に高いビジネスモデルとなっている

パチンコ屋は人が稼ぎ手ではありません。機械(パチンコ台)が稼ぎ手であり、人はその補助をするに過ぎません。一旦購入すれば不平も言わず、休みもせず働き続ける稼ぎ手によってパチンコ屋のビジネス基盤が作られるのです。
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広告より電灯・立地

下手に高い広告を打つより、人の集まる立地で、かつ電灯で目立つようにしています。楽しそう・夢やロマンをくすぐられるような電灯を打ち、ファンを誘い出す仕組みを持っています。
 

経費をかけないでリピート率高める仕掛け

店員に若い女の子、コスチュームなんか着せちゃったりして、オジさんの心をわしずかみ(笑)お客に軽食を無料で配る店もあるそうです。

安くリピート率を上げる工夫が盛りだくさんです。

必ず勝てる秘訣とは?「楽しまないこと」

以前、パチンコで生計を立てていた人に聞いた話です。
 

パチンコ屋、楽しみで行く人は必ず損するように出来ているようですが、必ず儲かることが出来るプロもいます。

こういうプロは、「楽しんでパチンコはしない」んです。

「これだけ打って、基準量以上出なかったら台を変える」など

確率を基準にしたルールを忠実に守って感情に流されない、と。つまらなすぎて、止めちゃう人も多いみたいですけどね。。。

感情でやると損をする所なんかは、投資に通じるものがあります

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