運動=瞑想。体を動かすと頭も動く。

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最近、意識して運動していなかったので、久しぶりに運動しよう!ということで5時に起きて、一時間ほどウォーキングしてみました。

そしたらね、もうホント爽快。開眼。新しく気付いたこともあったので、自戒の意味もこめて記事にします。

運動は退屈だ

運動って、時間かかるじゃないですか?スポーツならまだしも、ランニングとかウォーキングとか。単純に一人で行うやつです。

こういう有酸素運動・・・ってつまらないんですよね。ジムだったら、ランニングマシーンでただ足を動かすだけの単純作業。。。あの時間が凄い無駄に感じてしまってたんですよ。「みんな何が楽しくて走ったりできるんだろう??」と。

それが今回、運動していると新たな考えが浮かんできました。

「運動=自分との対話の時間」なんだね、と。

運動は自分との対話

どういうことかというと、瞑想です。

何も考えず、ただひたすらに足を動かす。普段触れている色んな情報や悩み、問題を置いといて、ただ「無」になる時間・・・を作れるんですね。

で、運動した後は、ブログ記事作成や頭を使う作業・・・つまり「頭を使う作業」がはかどります。

運動をすることで、頭にたくさん酸素が行きわたったり、体にたまっていたエネルギーが発散されて、頭のエネルギーを使いやすかったり。。。

一旦無になる時間を作ってあげることで、頭が回転しやすくなる効果もあるのではないでしょうか?

運動しやすくするために

ということで、これからは意識的に運動する時間を作ります。

まずは無理ないレベルから。歩くことにしましょう。下手に全速力で走ったら、一発で腰痛アウトになってしまいそうです。

「朝起きてから、運動する準備をするまでがめんどくさい」なら、「起きてそのまま運動出来る環境にしてしまえばいい」。

「運動する時間が無い」なら、「早寝早起きして運動する時間を作ればいい」。

「運動している時間が」なら、「瞑想やオーディオブックなど、運動して勉強するような時間に変えてしまえばいい」んです。

そもそも今まで運動できていなかった理由をつぶしていけば、きっと習慣も身に付きやすくなります。

幸い今の環境では運動することが簡単です。

「audible」でオーディオブックを聞いても良いんですね。まずは習慣化できるよう、やってみます。

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