まだ強みしか知らないの?自分の弱みも知っておくべきですよ。

 まだ「強み」しか知らないの?

先日紹介した有名な本、「ストレングスファインダー」が大ヒットしたように、世の中では自分の強みを知ろう、強みを伸ばそう、という風潮があります。

確かに強みを把握することも大事です。自信にもなるし、仕事も強みを活かした内容で選ぶことができますもんね。

ただ、「弱み」というのも、強みを知ることと同じくらい大事ですよ。と言いたいです。

※この記事で言う「弱み」とは「自分がどれだけ頑張っても人並みにしか出来ないこと」を言います。

強みが光なら、弱みは影と言えます。影の部分を知らなければ、全体が分かったとは言えません。結婚もそうですよねぇ。。。自分の弱みも個性です!

自分の弱みを把握する重要性

強みに加えて、弱みも把握することで、こんな良いことが生まれます。

無駄な時間が無くなる

弱みを把握することで、「どれだけやれば人並みになれるんだ!ムキ―!!」とやっきになって集中力や時間を無駄にすることが無くなります。

弱みは弱み。それを受け入れれば、自分の強みや好きなことに時間と集中力を振り分けることが出来ます。

人から好意を持たれやすい

なんでも出来ちゃう完璧な人なんていません。 だけど、なぜか人は「自分は完璧だ」と見せようとします。弱みを見せようとしないもんです。

そこで!自分の弱みは積極的に公開していきましょう。「自分、ここが弱いんですよね~」と。 聞いた人は嬉しくなり、好意を持ってくれるようになります。

そして協力してくれるようになります。

こんなこと言うボクの弱みも、沢山あります。 手先が不器用、料理が下手、字が汚い、冠婚葬祭の一般的なしきたりが分からない、積極性が無い、覇気が無い、などなどです(笑)

パートナー選びの参考になる

最高のパートナーとはどんな人でしょうか?

それは「貴方の弱みを自分の強みとしている人」です。

持ちつ持たれつ、どんなことだって立ち向かって行けます。 婚活でも、仕事での協業相手でも・・・どんなパートナーでもそうです。。

ボクの嫁も、そんな感じで助け・助けられ・・・という関係でしたね。

弱みの見つけ方

と、そういう重要性を持った「弱み」なんですが、どうやって見つけたらいいんでしょう?

強みなら、ストレングスファインダーで見つけることが出来ますが、弱みってどうすれば・・・? と思いましたが、日本人なら簡単ですよね。

「弱点」「悪い所」「短所」・・・小学校の通知表から会社の能力面接まで、これまでたくさんの人から弱みを指摘されてきたはずです。

その中で良く言われたトップ5をまとめましょう。それが弱みです。ボクも弱みについては、すぐ思いつくことが出来ました(笑)

まとめ

弱みを知ることで、こんな良いことがあります。 強みだけでもダメ、弱みだけでもダメです。強み、弱みの両方を知って上手く使いながら世の中渡っていきましょう!

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