怒りっぽい人へ送る、怒りのメカニズムと対処法

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最近は保育園に入れなかった、政治が悪い、景気が悪い、あの人がこう言ったのは許せない、と怒る人が多いですね。

そもそも怒る気持ちって、なんで起きるんでしょうか。なぜ起きるのか分かれば、抑えることも、他人の怒りも和らぐはずです。

怒りはなぜ生まれるか?

自分の期待と実際にギャップがあると、怒りが生まれます。

たとえば、「上司が自分のケアを何もしてくれない」と怒る人。この人は「上司は部下(自分)のことをケアしてくれたり気遣ったりしてくれるのが当たり前」と期待しています。

たとえば、「子供の成績が悪い」と怒る母親。この人は「自分の子供は出来るはず。成績良いのが当たり前」と期待しているんです。

怒りっぽい人は相手に求める基準が高い。

ということで、人に対して高い基準で期待してしまう人が怒りっぽいってことになります。自然とギャップが生まれる可能性も高くなってしまうので、「怒る可能性が高い=怒りっぽい」ということになります。

「自分の子供なら、100点取るのが当たり前!」と考えていると、99点でも怒ります。そんな人は自分の子供時代を思い出した方が良いです(笑)

怒りっぽい人への向き合い方

こうして「なぜ怒りっぽいのか?」というメカニズムが分かると、接し方も変わります。

自分に対して良く怒る人がいるなら、こう考えてみましょう。「この人は自分に凄く期待しているんだな」と。期待してくれている、これはうれしいことじゃないですか!

実際、本当に期待されているかどうかはどうでもよいんです。あくまで「どういう気持ちでいたら自分が楽になるか?」が目的なので。

周りに怒りっぽい人がいるなら、こう考えてみてはいかがでしょうか?

怒らない人になるために

じゃあ、自分が怒らなくなるためにはどうしたらよいんでしょうか?これも分かります。

「人に期待しない」のが一番です。

「こうしてくれるのが当たり前」と考えていると、してくれなかったときに怒りが生まれます。

人に期待しないでいると、何か少しでもやってもらえると感謝が生まれます。だいぶ人に怒ることが減りますよ。

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