実は今、次の産業革命が始まっているんです。モノのIoT化で新しいサービス

シリコンバレーと日本でベンチャー企業同士をつなげるビジネスをされている人とお会いしました。

シリコンバレーでは年間5000社が起業します。それらベンチャーの事業を見ている、その方の話を聞いていると、ある予兆が見えてきました。その予兆とは。
       

       

それは

「次の産業革命:モノのIoT化によるハードウェアのサービス化が始まった」

です。

IoTって聞きなれない言葉ですよね。困ったときのWikipediaを参照してみましょう。   

モノのインターネット(Internet of Things、IoT)は、一意に識別可能な「もの」がインターネット/クラウドに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。「Internet of Everything」や「Smart Everything」、「サービスのモノ化」ともいう。

です。良くわかりません。

要するに、今までインターネットに繋がっていなかったものが、繋がって新たなサービスが出来るということですね。

例えば、万歩計。これがネットに繋がると、歩数、カロリーがスマホでもPCでもどこからでも見ることが出来ます。同年代のユーザがどれくらい歩いているかの比較が出来るようにもなりました。これがFitbitというデバイスです。

これは単なる万歩計をネットワークにつなげることで、言わば「24時間フィットネスサービスにした」ということになります。ちょっと欲しい。
上が高性能版、下がシンプル版です。他にも色々ありますが割愛します。

 

これと同様のすごい変化が既に起きています。たとえば3Dプリンタ。有名ですよね。「紙がフィギュアとかになった」、だけだと思っていませんか?僕もそうでした。。。でも、実は見方を変えると

「物の流通からデータの流通、という一大変革を起こした」ものなんです。

そうでしょう。

例えば、今も日本のフィギュアは、海外では高く売れています。アメリカのマイクさんが欲しいと思ったら、日本で作ったものを高いお金出して、日本から飛行機で輸入しなきゃいけません。これが3Dデータとしての販売にもなり得るってことです。輸送費も一切いらない。データもらって、手元の3Dプリンタにかけるだけ。。。もっと一般的になったら、宅配業者もいなくなるかも。。。?想像してちょっと感動しました。

   

スマートウォッチも、良いIoTの例です。時計がネットワークにつながって、標準時刻をあわせるのはもちろん、手元のスマホとつながって、今まで体験したことも無い、使い方が生まれました。

続々と出てきています。乗るしかない。このビッグウェーブに。

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