【無料】毎晩晩酌していたボクが断酒に成功した3つの秘訣

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お酒美味しいですよね。

ボクも晩酌大好きで、2時間かけて帰った後はほぼ毎日ビールやらウィスキーやら日本酒やら飲んでました。

若い時は問題ありませんが、ボクも中年にさしかかる年代。控えないといけません。

「・・・でもなかなかお酒、辞められないなぁ

そうです。仕事やプライベートのストレス、ブログのPV全然上がらねえじゃねぇか!のストレス、ブログの記事全然書けねぇ・・・というストレス。

ストレスを忘れるにはお酒って絶好のツールですからね。

そんなボクでも、ある簡単なことをしたら、大好きだったお酒を全く飲まなくても平気になったんです!

ボクと同じようにお酒辞めたい、控えめにしたい、と思ってる方も多いでしょう。

一般的には禁酒するのにもお金かかります。

ということで断酒できるようになる、無料で出来る秘訣についてまとめたいと思います!

 

1.買い置きを止める

最初の方法にして、一番効果のあるやり方。

自宅でお酒の買い置きを止めましょう。そしてもし、万が一飲む場合はその都度買って飲むようにするんです。

飲みたいなら、買って飲まないといけない状況にするわけ。

ちなみにしょっちゅう晩酌していた以前は、自宅にウィスキーや焼酎のボトルを買い置きしてました。

そっちの方が個別に買うよりも、コスパが良いと思ったからです。何でもまとめ買いの方が単価は安くなりますからね。

でも・・・実は逆なんです。

買い置きはダメ

買い置きしていると、

「別に特別飲みたいわけじゃないけど、なんとなく飲んでしまう

ことが増えます。だって自宅にありますから。手を伸ばせばすぐに飲めちゃいますから。

飲むことで得られる満足度も低くなりますし、なにより体にも悪いです。

確かにお酒の買い置きって単純なお酒量のコスパ(円/ml)は良いんですが、健康・幸福感も考えた全体でのコスパは悪いんですよね。

 

反対に、その都度買うようにすると、

飲むときには「お店に行って、お酒を選んで、お金を出して買う」という3ステップが必要になります。めんどくさいんです。

バラ買いするとどうしても高くなってしまいますから、ボクのような節約志向の人間には猶更ハードルが高くなります。

ということで、「どうしても今日は飲みたい!!」というときにしか飲まなくなるんです。

でも・・・実際にはそういう日はありません。

 

いかに惰性で飲んでいる習慣だったか?を実感できましたね。。。

2.飲む理由を潰す

買い置きを止めるだけでかなり効果があると思いますが、念には念を入れて、今度は飲む理由をつぶしていきましょう。

きみはなぜ飲むのか?

みなさんがお酒を飲む理由って何でしょうか?大まかには

  • 辛いことを忘れて楽しくなるため

ってことが多いと思うんです。

でも実はそれ、逆効果なんですよ。

お酒を飲むことで、忘れたいイヤな記憶が強化されてしまうんです。

以下の本でも言及されてますので興味のある方はどうぞ。

やけ酒をすると、イヤな記憶、イヤな気持ちがより強く定着してしまう

メスにふられたオスのハエは、アルコールの入ったエサを好んで食べたそうです。つまり、ハエでさえもやけ酒をするということです

それどころか、アルコールを常習すると、イヤな記憶を消す能力が下がるという、アメリカ国立衛生研究所のホームズらによる研究結果もあります

引用:科学的に元気になる方法集めました

 

とか自分に問いかければ良い感じでストップが効きそうですね!

単純に「お酒が美味しいから」という理由で飲む方は・・・ちょっと難しいですね(笑)

趣味嗜好での理由は消しづらいので、次に言う3番目の秘訣をやってみてください。

3.飲まない理由を作る

最後の秘訣として、お酒を飲まない理由を作りましょう。

具体的に言うと、飲まなかったときに起こる嬉しいことを考えるんです。自分にとって一番嬉しいこと・・・それが「飲まない理由」になります。

自分に合った飲まない理由を作ることが出来れば、飲みたくなくなるはずです。

飲まないことで、例えばどんな嬉しいことが起きるでしょうか?こういうことが挙げられると思います。

  • 自分が健康になれる
  • 酔いつぶれないことで、自分がやりたいことに集中できる(ブログとか)
  • 家族との時間を多く持てる
  • 二日酔いしないで、翌朝気分良く生活できる

ちなみに僕の場合、飲まない理由は「ブログに充てる時間が増やせる」「翌朝気分よく生活できる」ですね。

あなたの飲まない理由はなんでしょうか?探してみてください。

まとめ

以上、「無料で出来る断酒の3つの秘訣」でした。

お酒って便利なものですが、ハマりすぎても良くないですね。今回ご紹介した秘訣を使って、健康や幸せな生活も両立しながら、楽しくお酒と向き合えるようになれば良いですね!

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