まだ通勤で消耗してるの?毎日疲れているあなたも、遠距離通勤するべき5つの理由

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都市部に住んでいる会社員の皆さま、お疲れ様です。 毎日通勤大変ですよね。 これまで住んできた、常磐線や東横線の混雑ぶりと怒号は、思い出すだけで身震いしてしまいます。

ですが、

現在、私の通勤時間は毎日4時間を超えています

僕は千葉県の九十九里浜から、都内の会社へ毎日4時間以上をかけて通勤しています。 と、言うとみなさん驚きます。 「なんでそんなところに?」 「通勤疲れない?」 「バカなの?」

はい。疲れません。実は、そんなにキツくもありません。

バカでもありません。 この遠距離通勤を始めて、2年くらい過ぎましたが、遠距離通勤って実は意外と良いんじゃないか?いやむしろお勧めしたい!と思って、お勧めの理由を書き出してみました。

遠距離通勤は大変だ、とゴリゴリに固まった固定観念を外して、少しでも柔軟に考えてもらえるようになれば幸いです。

1.通勤が楽

「楽って・・・そんなわけないじゃん」と思ったでしょ? 遠距離も極限まで行くと、あるんです。「始発」という駅が。

おかげで片道2時間超の中で、1時間半「自分の好きな場所に座っていられる時間」を確保できます。

都心近くに来ると、さすがにギュウギュウで皆さん大変そうですが、僕には席があります。別世界ですお疲れさま、って感じです。

2.時間を有効活用できる

前述の通り、電車内で座って過ごす自由な数時間が生まれます。

この時間を寝ても良いし、読書、オーディオテープ、ラジオ、仕事、作業、勉強と、前向きな活動に使えます。

また、会社で飲みに誘われても、「終電がありますので。。。」と早く失礼することも可能です。

ダラダラテレビを見たり、必要以上に寝てしまったり、グダグダした二次会に付き合わされたり。。。こういうことが無くなって、効率的に時間を使えます。

早起きにもなります。僕も5時半には起きないと、出社出来ません。 このように、早寝早起きして、朝時間をインプットにもアウトプットにも、好きなことに使えます。

世の中の出来る人、経営者に近いライフスタイルが、環境変えるだけで実現出来るんです。

3.行ける範囲が広がる

通勤は会社の定期で行っているので、休日、タダで行ける範囲が広がります。

まだまだ無料で行ける未開拓の土地が多く、飽きません。

東京方面に行く際、普段の交通代金も浮かせられるメリットがあります。

4.自分のブランディングにもなる

こんなことしてる人、中々いません。毎日通勤で四時間使ってるというと驚かれます。

初対面でも、なんで?どういうこと?と興味を持って頂けます。

で、その後時間が経っても、ほぼ100%に近い確率で、君は遠かったよね、と覚えてもらえるんですよね。

無理して自己アピールしなくても、住所を教えるだけで人に覚えてもらえるのはスゴイことだと思います。

自営業だけじゃなくても、社内の偉い人に覚えていてもらえるって、大事ですよね。

もちろんこれはとっかかり。努力して自分を信頼してもらうのが大事です。

5.生活費が安くなる

遠い = 田舎 = 家賃が安い、の図式です。

あまりに遠すぎるので、会社の家賃補助も出ていませんが、その分家賃が安いのでトータルでも生活費は安くなりました。

ちなみに家は角部屋、2LDKの築浅物件で、6万円です。横浜だったら10万円はするでしょう。年間50万円の節約。

加えて、こちらには仲良い地元の友人が、毎週のように新鮮な野菜やら魚やらお裾分けしてくれます。 ? 良いことづくしです。

6.自然が豊か

田舎ですから、空も海も、緑も豊富で綺麗です。自然って飽きないです。 ?

都会の高層マンション暮らしも憧れ。当然あると思います。 上海でしてたことありますが、代わり映えしないし、いくら夜景が綺麗でも、飽きちゃうんですよね。

毎朝、駅まで自転車で行きます。いつも風景に「良いなぁ」と感じます。 1日を良い気持ちでスタート出来る。これも嬉しいことです。

遠距離通勤も良いものだ

いかがでしたか?

会社員こそのメリットもありますが、遠距離通勤も良いもの、と感じてもらったら幸いです。

地方自治体も、色々な優遇措置を打ち出しています。 仕組みを使うと良いでしょうね。

移住っていいことあるんだ!!知らないと損する全国自治体支援制度5910

【後日談】 通勤距離が倍になり、片道4時間になりました

<遠距離通勤に欠かせないツールはこちら> 靴はハイドロテック・ウルトラライト一択す。

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