1週間断食にチャレンジしたけど3日でリタイヤ。でも世界が変わってみえた件

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「断食」ってあるじゃないですか?

一時期、ボクの周りでも流行ったことがありました。

元来、食べることが大大大好きなボクは、それまで断食なんて考えられませんでしたが、それでも、「デトックスになる断食」「精神修行にもなる断食」と気になりはじめ、ついに1週間の断食に挑戦したんです。

今日はそのときの話。2014年のことでした。

そのときの日記も出てきましたので、それも併せて振り返ってみます。

断食方法

まず初めにボクが試した断食法です。夜から次の日の朝まで食事を抜く「プチ断食」とか、期間や口に入れて良い物の種類とか、色々とやり方あるんです。

これはキチンと指導を受けたうえでやった断食です。ちょっとうろ覚えなので、これで断食しないでください。(そんな人、よっぽどのアレだとは思いますが(笑))

・1日3回、プロテインとサプリメントを飲む

 

・水分を多めにとる(一日2リットルは飲んでいた気がします)

 

・独学でなく、専門家から指導を受けて行う

断食振り返り

1日目(土曜日)

まずは日記の抜粋から。土曜日から始めました。

中国語の試験を受けた後、まったり。断食一日目ともあって、空腹感が半端ない。色々友人から心配されたが、強い意志で臨みたい。

一日目にして、1.7キロの減量。感覚が研ぎ澄まされた感じがする。

初日が中国語の試験でした。試験中も腹が減りすぎてやばかったです。(受かりました。まぁ当然ですよねぇ)

一日目にして、1.7キロ減とは!?さっそく効果が上がっていますね。食べないだけで1.7キロ減ったってことは、普段それだけの量を食べてるってことか・・・(汗

強い意志で臨みたい・・・と、この日はまだまだやる気です。ま、初日ですからね。

2日目(日曜日)

空腹感が凄く、一日部屋で過ごした。プリンターが調子悪くてイライラ。昼寝もした。

明日から一週間始まるが、昼間は食べて夜は食べない運用でも良いのでは、ということに。さすがに仕事でこの状態はマズイ。。。

2日目にして極限です。

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普段は温厚なボクですが、断食二日目は空腹感がすごくて、なにが起こってもブチ切れてました。自宅のプリンターが動かなくて、フテ寝していた記憶があります。

ここまでに空腹感というのは感情に影響するのか・・・と感じました。誰かとしゃべるとイライラして殴ってしまいそうなので、一人部屋に籠っていました。

このような状態で会社に行ったら、うっかり上司をドツいてしまう・・・と思い、次の日からの戦略を考え直したところです。

3日目(月曜日)

あまりに腹が減ったので、食べた。本当に胃に染み渡ったようで感動した。体がものすごく熱くなったのも分かった。

3日目にして食べちゃってました(笑)上司を殴るわけにはいかないですしね!

立ち食いソバチェーンの小諸そばで、かけうどんを食べたんですよ。いきなりガッツリ食べると負担が大きいので。

食べたのは、かけうどん・・・文字通りうどんとつゆだけのシンプルな食事だったんですが、ホント美味しかったです。

▼イメージ画像「はなまるうどん」のかけうどん
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「こんな質素なものでも、ここまで美味しく食べられるのか・・・」と感動したのを覚えています。極限まで(たった3日だけど)食事を控えると、本当に体の感覚が鋭くなります。

普段は鈍感なボクですが、身体の中にうどんが入っていくのを感じたんです。

それと同時に、「食べ過ぎって意味無いんじゃ・・・?」と感じるようになりました。少しお腹が減って沢山食べた感動と、絶食して食べた安いうどんの感動がけた違いに驚いたからです。

当時は大食いで、しょっちゅう食べ放題に行ってたらふく食べていたんですが、この経験を期に、自然と無理な大食いは控えるようになりました。まさにその時、「足るを知った」んです。いくら食べ過ぎは良くないよ、と言われていても実体験

一度やってみてください。人生観変わりますよ。専門家から、指導を受けつつね!

▼下記の本を読んでます。面白いです。ホントに食べないでしっかり生きれるなら、世の中の飢餓とかの問題も解決できるのかも。。。?「Kindle Unlimited」対象です!

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