10年間会社で僕が頂いてきたお叱り暴言ランキングTOP5をまとめてみた

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僕はこれまで、ネットワークSE、コンサル、セミナー講師として、色んな人と仕事してきました。色んなことも言われてきました。まぁ。。。お叱りですね。

食欲が無くなって自然に10キロ近く体重が減ったり、悩みすぎて連日仕事で怒られる夢を見たりもしました。

ネットワーク構築のプロジェクトで追い込まれまくっていた時に、「ケ・・・ケーブル繋がった!?」と寝言で嫁に聞いたこともあります。あぁ懐かしい。香ばしい。
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今日はそんな僕が、今まで受けて来た愛のお叱り(=暴言)をランキング形式でチェケラウ!!

思い出すだけで冷や汗と震えが・・・そんななか頑張って書きましたよ!結構ギリギリやでぇ。。。

頂いた愛のある言葉たち

5位:それが分からないんじゃ貴方のいる意味無いね!!

コンサルとして駆け出しのころ、お客さんから言われた言葉。年も、キャリアも、知識も、頭の良さも僕より全然上の方でした。そんな相手にコンサルするなんて・・・無謀です。いらないじゃん。そんな無謀な戦いの中で頂きました。

定例会の場で、関係者も一同に会した中、言われてしまいました。シーンとなりました。「いる意味無いね!!」と突き放すように言われてしまったので、怒りや恥ずかしさで一杯になってしまったお言葉でした。

頂いた言葉を咀嚼して、知識を取り入れるよう、より精力的に勉強するようになりました。

4位:へぇーー・・・どうしてそうなるのかな?(ニコニコ)

上記と同じお客様に言われていた言葉です。そのお客様からある程度認められるようになると、今度はコンサルとしての知識や力量を試す、難問を投げかけられるようになりました。

もちろん、相手は模範解答を知っている質問です。相手の手のひらで踊らされる僕・・・・あうあう。。。

少しでも想定と違った回答をすると、「なんで?」「それって違うんじゃないかな?」と嵐のような突っ込みを受けることになります。満足いく回答が出せないと、「分からないんじゃ貴方のいる意味無(略)」の無限ループ。

きっとお客様も僕自身の成長を思ってくれてのことだと思ってますが・・・

「自分の思う通りの回答をしてくるかな?しなかったらどう痛めつけてやろうか?」というサディスティックな喜びを内に秘めると、ああも恐ろしい笑顔(※個人の感想です)になるんだ・・・と実感しました。
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3位:はー・・・能力低い人に言ってもしょうがないかぁ

上司に言われた言葉。一緒に資料作成していた中での一コマです。超絶スピードで超分かりやすい資料作成が出来る上司にとっては、僕らの仕事が遅すぎるしセンスが無さ過ぎたんでしょう。

度重なる修正とバッシングに僕ら部下の処理能力が追い付かなくなった際に、この言葉が出ました。そりゃ言っちゃアカーン!!

言われたときは、頭の中で「ガーン」ってなりました。ホントに。「ガーン」。

2位:そんな低レベルのこと、俺に相談するの?

はい。また上司です。その上司が絡む仕事では、報告・連絡・相談にも常に一定以上のレベルが求められてました。

「お客様にこう言われてるんですけど・・・」だけではやり直しです。

「経緯と結果を分かりやすく説明」「自分が考えた原因と、対策を説明」したうえで「どう思いますか?」ならOK。

3位の発言もそうでしたが、普通の上司ならまず言わないことを言ってもらっていたので、「上司の本音」を知ることが出来ました。か・感謝…?

1位:何?また傍観者?

その上司に最も良く言われたことが1位です。

状況を変えるために、自分はどうしたのか?を常に聞かれていました。相手のリアクション待ちだったとしても、煽りを入れたりしていないと、何もしていない=傍観者ということで強く叱責されていました。

おかげで、今、何が自分には出来るのか?何をしたら一番効果的なのか?常に考える癖が出来ました。 か、感謝ぁ。。。。
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まとめ

こう振り返ってみると、精神的にえぐるような言葉が多いです。大声で怒られた方がどんなに楽か・・・と思ったことが何度もありました。

言われたときは、もちろん辛いです。でも数年後にはこうやって「ネタ」になります。辛い時ほど、あとで「面白い話になる」・・・覚えておくと、少し楽になるでしょう。

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