今、幸せじゃない貴方に必要なのは、想像力だ。

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幸せを感じるためには幸せの基準を低くする、というお話をしました。

幸せと感じる基準は徹底的に低くする。自分がどんだけ恵まれているか、忘れてない?

今度は幸せになるために必要な能力として、「想像力」を挙げたいと思います。想像力と一言で言っても、色々あります。ひとつひとつ具体的に書いていきましょう。

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ずばり、幸せに生きるためにはこんな想像力が必要です。

自分の置かれた状況への想像力

自分の状況を聞かれて、「最悪だ!」という人は沢山いますが、自分がどれだけ恵まれているか?「本当に」知ってますか?本当に?

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戦争無い国に生まれた事

やりたいことが出来る国に生まれた事

努力次第で自分の収入、身分を(ある程度)自由に追求できる事

少なくとも、あと数十年は生きることが出来るであろう、という見立てがある事

シャワーを浴びれること

温かい布団で眠れること

目が見える事

歩いて好きな所に行ける事

毎日、食べ物が食べれる事

他人が自分にサービスしてくれる事(衣食住、ライフラインなどなど、誰かが働いているからこそ享受できる)

などなど・・・

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考えてみれば沢山あります。世界でも指折りに裕福で平和な、日本のこの時代に生まれただけで、既に貴方は世界人口のトップ数%に入っているんです。

悪い出来事が何かあっても、何かしら良かったことを引き出す想像力があれば、どんなことにだって対抗できるはずです。

人の気持ちを思いやる想像力

貴方がしようと思っている行動や言動で、周りの人はどう思って、どう反応するでしょうか?その結果、貴方への感情や態度はどう変わるんでしょう?

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家族や会社、仕事仲間との全てのつながりで、常々このようなことを想像していきましょう。正確に想像するためには、相手の思考や趣味、好き嫌いを把握することが重要です。自然と相手に興味が沸いてくるようになります。

その人の嫌いなことは?好きなことは?悩んでる事は?くすぐられる言葉は何でしょう?などなど。

普通の人ならば、「自分に興味がある人間を、嫌いになることは不可能」です。人間関係も良くなります。

自分を犠牲にして相手を喜ばせろ、というのではありません。自分勝手に行動するより、「自分がこのような対応をしたら、〇〇さんはこう思って、このように行動するだろう」・・・という「〇〇さんの取扱説明書」に基づいて行動するのです。

失敗を重ねるうちに、自分勝手に行動するよりも「人を動かす」ことが可能になってきます。自分の都合が良い方に事が流れるようになり、人にも好かれてきます。そりゃ、そっちの方が幸せですよね。

学びを加速する想像力

1を聞いて10を知る。です。応用力、と言い換えられるかもしれません。

1聞いたなら、他の分野で自分の知識や経験で応用できるものが無いか、探してみましょう。知識や経験が多ければ多いほど、応用の可能性は広がります。

広がりますが、想像してみないことには何も始まりません。

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例えば、先日合格したPMP。事業としてのプロジェクトを管理する手法についてまとめたものですが、プライベートでも応用できます。「品質」「コスト」「スケジュール」をそれぞれ計画を立てて細分化し、実績を定期的に改善フォローする、という考え方で臨めば、何でも成功する可能性が高まるでしょう。

想像力を身につけるために:「鈍感にならずに失敗を繰り返すこと」

じゃあ、その想像力ってどうやって身に付けるんだ?ということになります。

これは失敗を通して学ぶしかありません。ここで重要なのは、失敗を自分事として捉えることです。自分事として捉えることで、初めて改善点が見えてきます。

失敗が起きたときに、「あいつが悪い」「どうしようもなかった」「俺は運が悪いなぁ」と自分の改善点を諦めないことです。

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僕もこれまで色々失敗してきました。

一つのメールで友達を無くしてしまったり、

一つのメールで大クレーム発生させて深夜謝りに行ったり、

絶対OKだろ、と思った女の子に告白して派手に振られたり・・・

そのような失敗を通して「あの時どうしていたら良かったか?」考えて自分の行動に反映することで、「想像力」が身に付いたんです。

実際に経験しなかったとしても、小説や本から、想像力を鍛えることも可能ですね!

何かの気付きになれば幸いです。

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