誰も知らない、本当の人脈の作り方「相手の人脈の中に入る」

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人脈作りたいですか?と聞くと、

「はい!」という人は多いでしょう。

じゃあ人脈を作るために何をやっていますか?と聞くと、異業種交流会、サークル、パーティに出て出会いを増やす、と答える人が多いと思います。

なるほど・・・

それ、間違っているんですよ、という話。

両手で名刺を渡すビジネスマン

人脈=名刺の数じゃない

とりあえず人と会いまくって名刺交換しまくれば人脈が作れる、という考えの人には、「自分が困ったときに相手を使う」という考えがあります。

そんなことない!ていう人いますが、これは「周りからはそう見えるよ」ってことです。

浅はかですよね。。。ぶっちゃけ僕もそうでした。僕だけでなく、異業種交流会には名刺配りまくる人が「必ず」「一定数」います。

で、後日知らないメーリングリストが来るという(笑

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いくつもの異業種交流会、セミナーに参加して自分で作ったマイ名刺を配りまくった結果、気がつけば、見ても相手の顔も声も出てこない名刺が数百枚量産されていました。

せっかく自分のお金と時間を使ってやってるのに、これじゃ意味無いですよね。

仲良くなりたい人はいつでも人気

名刺交換なんてしょっちゅうします。

ましてや、いわゆる成功者や有名人と呼ばれる人には、それこそ「旨い汁」を求めて名刺交換やら猛アタックやら、それはもうすごい数が毎回のようにやってきます。

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そんな人たちに、どうやって知ってもらったり、仲良くしてもらえるんでしょうか?

人脈を持つ=相手の人脈に入る

簡単です。

相手の人脈に入ればいいんです。ちょっと抽象的ですね。

具体的に言うと、「仲良くなりたい相手の中に、あなたが「○○したときはこの人!」というタグが付いて覚えてもらえば良い」んです。
 

じゃぁ、それはどうやって??

握手をするビジネスマン(手)

相手の人脈に入るための、たった一つの質問

一つの実体験があります。

僕は社外の人と会いまくっていた時期があります。
 

そんな時、ある勉強会の中で、「この人とお近づきになりたい!」と本当に思った人がいたんです。その人はフルコミッションの外資系金融機関営業で、全くの未経験から、世界一の営業成績を獲った人でした。

もちろん、そんなすごい人ですから、勉強会の参加者は殺到します。

ですが結論から言うと、僕はそんな方と1対1で会い、電話も出来、家族ぐるみの付き合いも出来るまでになったんです。しかもそんな関係が6年以上続いています。移住してきて疎遠になってしまいましたが、人生の節目には色々とご教授頂く有難い方です。

じゃあ、僕はその方に何をしたのか?お会いした時、たった一つ質問をしたんです。

「僕が何をしたら嬉しいですか?」

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その方は「いろんな人を紹介してくれると、嬉しい」と答えてくれました。

「分かりました!」とそこから僕は紹介しまくりました。

友達や知人、家族・・・老若男女。もちろん、嫌々会わせることはしません。その人がどういう人で、相手にどう役立つか、イメージさせてから会わせるようにしたんです。営業的なキーワードで言うと、「ティーアップ」って奴です。

相手も忙しい方ですから、一人ずつ合わせるのは面倒くさいので、月に一回イベントを催して、一辺に会ってもらえるようにしました。

その結果、その方と契約する人も出てきましたし、お会いする方とのセッションを間近で聞けてコンサルの話術を学べたり、会社を辞めてしまった人や、そのイベントで出会った方同士が一緒にビジネスを始めちゃったり、とても多くのことを収穫できました。

主催していた某イベント写真↓

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先ほどの人脈に入るという考えでいうと、僕はその方に取って、「良い人を紹介してくれる」人、という人脈に入れた、ということになります。ご自宅のネット環境整備したりもしたので、「ITで困ったとき」の人にも入っていました。

立場が上だろうが下だろうが、人と仲良くしたいのであれば、人に「ギブ」しないといけません。相手の欲しい物を与えられるようになって、相手の人脈に入ってください。

出来ることが多ければ、相手の人脈に入れる確率も上がるでしょう。もちろん、実際にギブしないといけませんけど。。。

お役に立てることが無ければ、「ご縁が無かった」ということです。
 

先日お話した、↓の例ではご縁が無かった、ということになりますね(笑

【僕の黒歴史】会って一週間の経営者に、軟禁されて一晩中ガン詰めされた話。

「人生の秘訣は与えること」と誰かが言ってました。数少ない、真実です。

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